A列に「日付」B列には「D1」の基準日からA列の「日付」を差し引いた「日数」の数式が入力されています。「D1」の基準日は表示させたくないので非表示にしてみましょう。 1.「D1」を選択します。 2.「ホーム」タブ→「数値]」グループのダイアログ ボックス起動ツール をクリックしましょう。 3.「セルの書式設定」ダイアログ ボックス→「表示形式」が開きます。右クリックでも「セルの書式設定(F)」→「表示形式」を開けます。ここで、次のように入力して「OK」ボタンをクリックしま … 列の最初に文字を入れるエクセルのデータを作っていて、列の最初に文字を入れたいという時ってありませんか?ここでは、サンプルとしてこのデータに「県名:」と入れる場合の方法をご紹介します。式を入力する方法式を入力することで、一括で列の最初に文字を入れることができます。 特定の文字を別の文字に置き換えるには 表に入力した「特上」という文字列を、後で「特選」に変更したくなった、というような場合には、[検索と置換]ダイアログボックスを使えば、ワークシート内の文字を順番に置換できます。 他のセルに数式をコピーします。 8. 「文字列の中から特定の文字を消す」方法は、このように2つあります。 ではsubtitute関数と置換機能をどのように使い分ければいいのでしょうか? それは「置き換える前のデータを残したいかどうか?」を基準に選ぶことができます。 また、セルに入力されているのが 文字なのか 、 数値(数字)なのか という判定では、istext関数やisnumber関数を使います。. エクセルを使っていると、セルの中に『何か入力されていたら』という判定をする場合はIF関数を使うことが多いです。, また、セルに入力されているのが文字なのか、数値(数字)なのかという判定では、ISTEXT関数やISNUMBER関数を使います。, ISTEXT関数やISNUMBER関数を単独で使うことはあまりなく、ほとんどはIF関数と組み合わせます。, 組み合わせるとなると一見難しそうですが、IF関数の使い方さえ理解すれば、そんなに難しくはありません。, ここでは、次の判定をする場合のIF関数と、IF関数と組み合わせる関数の使い方について解説します。, エクセルでは入力チェックや、比較(一致判定)はよく使うので、ぜひ参考にしてください!, 『何か入力されているセル』や『空白(未入力)のセル』のカウント(個数)を知りたい場合は、次の記事のCOUNTA関数、COUNTBLANK関数が簡単に使えます。, 下の画像の例では、判定対象のセルはC列で、判定のIF関数が入力されているのがD列。, このIF関数を解説すると、『C5 <> “”』が判定式となり、『<>』は否定、『””』は空(未入力)をあらわします。, つまり、『C5 <> “”』は『C5のセルが空(未入力)でないか?』という判定になります。, そして、判定の結果、真(空でない)の場合は、『真の処理』に書いている『何か入っている』という文字列を判定結果(D5)に表示し、偽(空)の場合は『何もなし』を表示します。, これをふまえると、№1のC列には『文字』が入力されているので、D5に『何か入っている』が表示されるわけです。, №3は一見何も入力されていないようですが、実は空白(スペース)の文字があるので、これも『何か入っている』を表示。, 最後に、№5の判定式の『C8 = “”』は『空であるか?』という意味で、今までの判定式とは逆になり、『何もなし』が表示されます。, ここではIF関数を簡単に説明していますが、IF関数についての詳しい解説は次の記事に書いています。ぜひ参考にしてください。, 『文字かどうか』を判定するのは、ISTEXT関数で、英語の『is text?』ですね。, これの式を解説すると、ISTEXT(C5)は『C5が文字か?』という判定になり、『文字』だった場合、真なので『文字』をD5に表示、C5が文字でない場合は、偽の『文字でない』を表示します。, これをふまえると、№2のC6は数値なので、結果は『文字でない』となり、№3は空白(スペース)が入力されているので、『文字』が表示されます。, №1では、『ISNUMBER(C5)』は『C5が数値か?』という判定になり、『数値』だった場合(真)は『数値』をD列に表示、数値でない場合(偽)は『数値でない』を表示します。, №1のIF関数では『C5=D5』というのが、セルC5の内容とセルD5の内容が一致しているかとういう判定です。, なので、C5とD5が一致していたら(真)『一致』をIF関数のE列に表示し、一致していなかったら(偽)『一致していない』を表示します。, 解説してきたように、IF関数は判定の結果により表示させる文字列を指定することができます。, なので、IF関数を使って『一致している』とか『文字』を表示させることで、判定結果をよりわかりやすくできるメリットがあります。, でも、判定結果がTRUE(真)かFALSE(偽)だけでいいのであれば、なにもIF関数を使う必要もなく、もっとシンプルに判定式を書くことができます。, IF関数を使う場合は、『=IF(C5<>””, “何か入っている”, “何もなし”)』と書きました。, 『=IF(C5<>””, “何か入っている”, “何もなし”)』の判定式をそのまま書いているだけです。, これで、『何か入力されている』場合は、『TRUE(真)』が表示され、『何も入力されていない』場合は、『FALSE(偽)』が表示されます。, IF関数の場合だと『=IF(C5=D5, “一致”, “一致しない”)』でしたが、IF関数なしだと『=C5=D5』と書けます。, 判定の結果により何か表示をしなくてもいい場合は、IF関数なしの方が判定式がシンプルになるので、こちらを使うべきですね。, 文字や数値が同じはずなのに、比較してみると『一致しない』という結果になる場合があります。, 原因は、文字の場合は空白文字や制御コードが含まれていたり、数値の場合は文字列になっていたりという場合です。, 一致しない原因と対策については、次の記事で詳しく書いているので、こちらを参考にしてください。, エクセルでは入力チェックや同一チェックが必要となることが多く、そういう場合はIF関数などで判定することで確実に処理できます。, 新型コロナ対策のため、密閉・密集・密接空間を避けて、こまめに石鹸で手洗いをしよう!詳細はこちら。, エクセルで『空白(未入力)となっているセルをカウントしたい』ということはよくあります。エクセルにはカウント関数の種類が沢山あるので、使い分けする必要がありますが、全種類使い方をまとめてみました!. 条件付き書式の基本をご存知でない方は、「条件付き書式を使って特定の文字列のセルに色を付ける」をご覧ください。 数式を使用し条件付き書式を作成する場面. 決まった数値やコードを入れると、他のセルに特定の文字列や数値を表示するにはどうしたら良いでしょう。vlookup関数を使うと、商品マスタから選択した表品名を入力したり、商品コードを入力したら、商品名を自動入力するといった使い方ができます。 エクセルでセルに特定Aの文字を入れたら横のセルに自動的に特定Bが入力されることって出来ますか? 対応する表を作成すれば出来ます。A列B列あ赤い黒う緑A1にあ、い、ういづれかをいれるならB1に=VLOOKUP(A1,A:B,2,0)という関数で赤黒緑と出ます。 エクセルを使っていると、セルの中に 『何か入力されていたら』 という判定をする場合は if関数 を使うことが多いです。. Excel関数で文字を置き換える方法を紹介します。商品の名称の一部分が変わったりすることがあります。また、所属部署の統合や名称変更などもよく有りますね。SUBSTITUTE関数指定した文字を別の文字に置き換えましょう。 substitute関数は、セル内の文字を別の文字に置き換えることができる関数です。エクセルの置換機能と同じですが、関数で埋め込むことで、引数を変更すれば、簡単に式をコピーしたり別の文字に変更したりできるメリットがあります。 まとめ エクセルにて数字を入れると文字に変換(1と入力したら〇)させる方法【隣のセルに自動入力】 ここでは、エクセルにて数字を入れると文字が入力される仕組みの作成方法について確認しました。 社員番号のセルに番号を入力して、氏名のセルに値が表示されることを確認します。 補足 エクセルでは、and(アンド)関数とor(オア)関数をif関数の中に使い、複雑な条件式を作ることができます。複数の条件が入る式の場合、and関数やor関数で条件を組み合わせればわかりやすい式が作成で … エクセルで特定の文字を入力したときに、行全体の背景色を変えたい方に、読んでほしいブログです。 以前のブログで、セルに自動的に色付けができる条件式書式のやり方を紹介しました。 エクセルで特定の条件にあったものだけカウントするワザをご存知でしょうか? ピンとこない方もいるかもしれませんが、例えばリーグ戦の対戦表から勝敗を計算する場合に、勝ちを「 」と入力しているなら、 の数を数えるといった使い方ができます。 エクセルCOUNTIF関数を使って、「A2:A8」に含まれる、「りんご」と「イチゴ」の数を、それぞれカウントしてみましょう。 D2に、「りんご」をカウントする式を入力しましょう。 D2 =COUNTIF(A2:A8,”りんご”) 「3」を返します。 「りんご」のセルは、「3」あります。 E2に、「イチゴ」をカウントする式を入力しましょう。 E2 =COUNTIF(A2:A8,”イチゴ”) 「4」を返します。 「イチゴ」のセルは、「4」あります。 セル参照の式は、次のようになります。 D2 =COUNTIF(A2:A8,D1) … エクセル 文字の後ろに特定の記号を表示 数字を入力するとその数字の後ろに記号が表示されるようにしたいのですが、 エクセルでそういったことはできるのでしょうか? たとえば、1と入力したら、1℃ と … やりたいことは、「表の [アプリケーション] 列 (C3:C14) が “Word” だったら、 エクセルを使っていると、異なるセルに入力されている文字が同じものか、数字が同じものかを知りたい場合があります。 い... IT関連の仕事をしていて、エクセルは設計書やテスト仕様書作成などで毎日使っています。, エクセルを使いこなすために、これだけは習得しておきたい基本的な機能、操作を紹介します。, 判定の結果により何か表示をしなくてもいい場合は、IF関数なしの方が判定式がシンプル. Excelで特定のセルに特定の文字を入れたらグレーアウトする方法 † 特定のセルに「済」を入れるとその行がグレーアウトするようにするには、条件付き書式を使用します。 使用したExcelは2013になります。 以下に条件付き書式の設定手順を記します。 エクセルには計算や文字列操作など便利な関数が多数用意されています。 その中でも、必ずといっていいほど使われるのがIF関数。 IF関数は『ある条件を満たした場合は、○○の処理をする。そうでない場合はXXの処理をする』というように、... エクセルを使っていると、異なるセルに入力されている文字が同じものか、数字が同じものかを知りたい場合があります。 いざ、IF関数などで判定させてみると、どう見ても同じ文字、同じ数字のはずなのに『一致していない』となってしまうことがあるん... エクセルで同じ文字列かどうかを比較する場合は、比較演算子のイコール(=)を使えば簡単にできます。ですが、比較演算子は正確な文字列一致判定はしないので、正確に判定してくれるEXACT関数がおすすめです。. エクセルで特定の条件にあったものだけカウントするワザをご存知でしょうか? ピンとこない方もいるかもしれませんが、例えばリーグ戦の対戦表から勝敗を計算する場合に、勝ちを「○」と入力しているなら、○の数を数えるといった使い方ができます。このように条件を指定し、その条件に一致するセルの数を数える場合は、COUNTIF関数を使います。COUNTIFは条件を1つ指定しますが、複数の条件を指定したい場合は、COUNTIFS関数を使います。, 条件を1つ指定し、その条件に一致したセルの数を数える場合は、COUNTIF関数を使います。, Aチームの成績のセルB3~F3から、「○」に一致するセルの数をカウントします。条件が「○」のような文字列の場合は「”」で囲みます。セル範囲は、数式をコピーできるようにB列とF列を絶対参照に、行番号は相対参照にしています。, 条件を複数指定し、その条件に一致するセルの数を数える場合は、COUNTIFS関数を使います。, 数式の前半は売上月のセルA3~A10の範囲で「6月」に一致するものを、後半部は取引先のセルC3~C10でセルF3セル(「カメラ浅田」)に一致するものを条件として指定しています。このように、引数は「条件範囲+条件」の組み合わせで複数指定できます。, 条件付きでセルの個数を数える関数、いかがでしょうか。集計表ではデータ分析のためによく使う関数です。使い方をマスターして活用しましょう。, ゲットナビ10月号別冊付録 「Qi対応ワイヤレス充電器」に関するご使用上の注意について. 5.「,」を入力し、検索の型として「FALSE」と入力して、「)」を入力して [Enter] キーを押します。 6. エクセルに入力するデータを大別すると、数値、文字、そして日付です。日付をデータを自在に扱う事は、エクセルでは必須になります。日付は多くの指定書式があり、いろいろな表示形式を指定できます。 Excelで指定した文字列が含まれるか含まれないかを、2つの関数を組み合わせて調べる方法をご説明しております。また、指定した文字列が範囲内のセルに何個含まれるか調べる方法も併せてご説明しているのでこの機会に覚えましょう。 数式が作成されます。 7. エクセル 2019, 365 の入力規則のユーザー設定の使い方を紹介します。「半角」「数値」「特定の文字列」「特定の値」「セルの範囲に存在する値」など好きなように規則を作成できます。数式の入力方法も紹介します。if 関数を使用して条件を分岐できます。 ifで特定の文字が含まれているか判定するには? ifで特定の文字が含まれているか判定したいと思ったときにif式がうまく使えない… 意外と自分で関数を組もうと思うと難しかったりします。 (ifで式を組もう …