ただしこれは、ピッキング時のピックの軌道に問題がなければの話 です。 ブリッジよりだいぶ上のあたりで手首を固定し、振り子運動のような横に振る動きでピッキングする人は、順アングルだと細く頼りない音になってしまうはずです。 主に手首の振りを利用するピッキング。 速弾きや難しいフレーズなど必要に迫られない限り普通はこの手首ピッキングが主流です。 このピッキング方法で有名なギタリストといえば、 もしかしたら日本では一番有名なギターヒーロー ポール・ギルバートでしょう。 (友達に貸してもらったRacer Xのカセットテープ(古い!)を聴いた時にはぶったまげましたね。速すぎて何を弾いているか聴き取れなかったです。それから筆者R … 優等生の少年が地元誌に送った原稿がローリングストーン誌の目に留まり、ロックバンドのツアーに同行取材することに。めくるめくロックの世界の中で美少女ペニーレインと出会い成長していく物語, シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その23, 疲れやすくなってしまいますし、何より関節が固定されているために動きの自由度がかなり制限されてしまいます。, 手首だけで角度をつけるのではなく、腕全体、または楽器の位置や構え方を工夫することで手首に負担をかけず、弦とピッキングをほぼ平行に位置するところまで持っていけるかと思います。, Charから学ぶ、座ってギターを弾くときの秘密のポイント【ギターヒーロー姿勢分析】, https://babybaby1992kobe.wixsite.com/babybaby. 手首を固定して親指と人差し指の上下運動のみで弾くことにより、 ストローク距離が短くなり、より速く弾くことが可能になります 。 サークルピッキング イメージ. 早いものでもう12月。もうすぐクリスマスがやってきますね。 僕が初めてギターを買ったのも中学2年生のクリスマスのことでした。 タブ譜やスマホ・PCの画面を見ながらギターを弾いていると、だん, まずは「あの頃ペニーレインと」 コツとしては、下の写真のように右手を固定した状態で、手首を下から上へ返します。オルタネイトピッキングは非常に多くの場面で活躍し、当たり前のように使用しますので、しっかりマスターしていき … この動きを運動学用語では「手関節尺屈」と言います。 ブリッジ付近に置いた手首の付け根を支点とするフォーム。支点の面積が大きいので、しっかりと固定され力強いピッキングがしやすい反面、各弦に当たるピックの角度を揃えにくいという欠点があります。 Pic5 支点①ブリッジ付近に手首固定 (2)右手の指 「その弾き方、体の使い方的には間違っていますよ。」と。, クラシックな音楽をされている方は演奏フォームを習うことがあるかと思いますが、独学の方なんかは普段あまり気に留めないところかもしれません。 Part 1 (手首の振りを確実に行うための訓練) まず、イスに座り、肘(腕)をひざに乗せ、上半身の体重を掛けて腕を固定します。 次に、ハミングバードピッキングの要領で手首を振ります。 ピックは持ちませんが、ピックを持つような形をします。 カチカチのギブスをつけて演奏する様子をイメージしてください。絶対弾きにくいですよね。でも実際そういう事が体で生じているのです!, またこの手関節の動作・固定をするために筋肉が働くので、直接的に演奏に必要のない筋肉にずーっと力が入っている状態になります。これでは疲れやすくなってしまいますし、何より関節が固定されているために動きの自由度がかなり制限されてしまいます。 自身が弾きやすいと感じるスタイルがベストです。しかしこれだけは言いたい。。。 “姿勢がみれるギタリスト”改め、“ギタリスト専門整体師”ことフジオカタクトと申します。地味に改名してみました。笑 はい、前置きが長くなりましたが今回のお題は 「弦と平行にピッキングするために手首 で ... この 手関節尺屈や橈屈 という動作が生じると、 手根骨 という骨が橈骨に押し付けられ、手首を固定 し安定させる働きが生じます。簡単にいうと手首にある骨と骨がぶつかり合って 関節が固定され� この肘の固定部分から手首までの間をポジションの移動の時に動かして、その移動した先で手首をある程度固定してさらに手首を支点にしてピッキングをするのがコツなんです。・・・と文章だと物凄くわかりにくいですね。 これが実はスピードピッキングの大きなコツだったりします。 それじゃどうするか。 ・指でピッキングする。 フィンガーピッキングという意味ではなく、 手首を完全に固定してピックをつまんだ指先だけを動かすピッキングを心がけると、 まず、ピッキングにおいて「理想」と言われているフォームを確認すると ・ピックは力を入れずに持つ ・ピックが弦に対して平行になるように持つ ・ピックは弦と直角に動かす ・手首でスナップを効かせて弾く ・腕も使って弾く ・6本の弦を均一に鳴らす ピッキングの基本. ベースのピッキングは厳密にはプレーするスタイルやプレーヤーそれぞれに弾き方があり、「どれが正しいか」という判断はできない、逆にいえば様々なプレーヤーが行っているそのどれもが「正しい奏法」といえます。ここでは、代表的な奏法を紹介していきます。 原因は、支点となる手首が固定され過ぎてしまっているために指先だけが弦を追いかける形になってしまい、その結果「支点とピッキングポイントの関係がかわってしまっている」からだということに最近気が付きました。 右手を固定するピッキングフォームは大きく分けて2つあります。 1、「右手をブリッジに固定してピッキング」 小指の付け根から手首にかけての部分をブリッジに乗せている状態です。 手首だけ、肘だけ、親指だけ、とピッキングをする際に支点を固定化してしまうと、腕や全身に力みが生じ、フォームの歪みや体の故障につながっていまします。確かにピッキングをコントロールする際には、体の基準点が必要になりますが、そこだけに意識を向け過ぎるのは良くありません。 1.ピッキングの理想形. BABY BABYというアコースティックユニットでギターを弾きながら作業療法士というリハビリの仕事をしています。 手首が硬いサックでも手首使ったピッキングできるようになってきたので、今日はその練習方法をあなたにも紹介! ピック弾きだとすぐ疲れちゃう人、手首を使ったピッキングが上手くできない人は参考にどうぞ。 スポンサーリンク. また、無駄な動きが無いのでエルボーピッキングやスナップピッキングと比べて疲れにくく ブリッジミュートのピッキングは通常のストロークと同じく手首の返しが重要です。 ただ、ブリッジ上に手を置いてのピッキングは少し窮屈に感じると思いますので、 コンパクトにストロークする必要があります。 さて今日はギター練習で生じる首のコリについて考えていきたいと思います。 twitter https://twitter.com/tak__tyy 一番良いのは、楽で安定したフォームが取れることだと僕は思います。自分の弾き方を客観的に見てみると、いろんな発見がありますよ〜!, 2018年より関西を中心に活動中。 しかしなんだか弾きにくい。。。「みんな我慢してこのフォームで弾いているのかな?」と疑問に思いながら、結局指弾きの練習は続きませんでした。(2回目), これらのことを初めて教えてもらったときは「おお、なるほど!指は弦と平行にならないといけないのか!」と素直に受け取っていました。おそらくこの弾き方の方が音色が良い!というところから始まったのだと思います。が、しかし。身体の構造を勉強して知った今思うと、体に負担のかかる誤った弾き方なのではないか、と疑問に思います。, はい、前置きが長くなりましたが今回のお題は「弦と平行にピッキングするために手首で角度をつける」という事についてお話していきたいと思います。, 実際、上記した感じで構えている方を時々見ます。 また音楽活動を通じて感じたことや愛する機材についても時々発信していきます。 website https://babybaby1992kobe.wixsite.com/babybaby お疲れ様です! ピアノを弾くときの手首の上下の使い方、固定させる? ピアノを弾くときの手首は、基本的には 鍵盤に対して平行に移動させていきます 。 手首をペコンペコンと上下に動かして、リズミカルな感じで弾く人は多いです。ですが、それだと 音と音のつながりが切れたように聴こえてしまいやす� twitter https://twitter.com/babybaby1992, こんにちは! 今年はコロナ禍で在宅時間が増え, 日本プログレ創成期を支えた四人囃子とローランドSH-5 しかしこの手関節尺屈や橈屈という動作が生じると、手根骨という骨が橈骨に押し付けられ、手首を固定し安定させる働きが生じます。簡単にいうと手首にある骨と骨がぶつかり合って関節が固定されるということです。, 関節が固定されると、例えばノコギリを挽く時とか、力仕事をする時には有効ですが、強い力を必要としない楽器演奏には不向きで不必要なことなのです。 手首だけで角度をつけるのではなく、腕全体、または楽器の位置や構え方を工夫することで手首に負担をかけず、弦とピッキングをほぼ平行に位置するところまで持っていけるかと思います。, 少し高い位置で構えるようにし、ヘッド側をあげて角度をつけました。 ギターを美しい音で響かせる為の最も重要な要素はピッキングであると言っても過言ではなく、ピッキング次第で同じギターの音でも全く別物になってしまうほど影響力の大きな部分です。, ピッキングのフォームは正直どれが正解というものもありません。 上手いギタリストでも独特で個性的なフォームの人も多く、それでいい音を出せており自分自身が思い描く通りのサウンドが得られているのであれば、それがその人にとっての正解なのでしょう。 しかし、初心者の方にとっては何が正解か分からず迷ってしまう要因にもなります。, ピッキングフォームの違いで最も分かりやすい部分に右手をギターに付けて弾く、右手をギターから浮かせて弾くという違いがあります。 結論としては右手をギターから浮かせて弾くほうが多くの面で有利になってくると思います。, 今回はピッキングの際に右手をギター本体に固定するのか、浮かせるのかという点に絞って見ていきましょう。, 小指の付け根から手首にかけての部分をブリッジに乗せている状態です。 この場合、弦をピッキングをする位置がリアピックアップの近く、ブリッジ寄りになるためブライトなトーンになります。, このピッキングの位置というものがギターのサウンドにとってはとても重要で、リアピックアップ寄りになるほどブライトなトーン、フロントピッックアップ寄りになるほどウォームなトーンになります。 右手をブリッジに固定して弾くという事は、ピッキングの位置の違いで得られるトーンの幅を自ら狭めている事になります。, 小指や薬指がピックガードに「軽くふれている」だけだと問題ないのですが、「固定されている」状態の人もよくみかけます。 右手のぶれが少なくなり、ピッキングが安定するからというのがこのピッキングを行っている人の大半の理由だと思います。, 確かに、ピッキング自体は安定するのですが、このピッキングの最大の難点は「高音弦を弾いている時の低音弦のミュート」です。 クリーントーンで演奏する際はあまり気にならないのですが、歪ませたサウンドで高音弦を演奏していると低音弦の開放がその振動で鳴ってしまいます。 これは、クリアなサウンドでの演奏を邪魔する大きな障害になります。 通常、高音弦を演奏する際は右手の腹で低音弦に触れてミュートをかけながら演奏するのですが「小指や薬指をピックガードに固定してピッキング」する癖のある人はこのミュートが苦手な人が多いようです。, 今現在右手を固定するピッキングを行っていて、自分のサウンドに100%満足しているという方は問題ないのですが、迷いのある人は右手を浮かせて練習するようにお勧めします。 最初はかなりやりにくいはずですが、慣れてくれば幅広いトーンやどんなタイプのギターでも自由に弾きこなせる柔軟さを身につける事ができます。, 先ほども少し出てきましたが、右手を浮かせると言っても高音弦を弾く際は低音弦をミュートする必要があるなど、右手がギターに触れてしまってはだめという訳ではありません。 右手を固定せずに自由な位置で、自由自在にピックを操れるようにする事が大切です。, いつも言っている事なのですが、ピッキングをする時は力を完全に抜いてしまいましょう。 ピックを持つ親指と人指し指の力、手首、腕、肩などすべての力を抜いて下さい。気付かない間に肩に力が入って肩が上がってしまっているなんてこともよくあります。, 簡単なようでかなり難しいこの脱力というテーマも忘れずに、ピッキングに取り組みましょう。. めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。, こんにちは!BABY BABYのギタリスト、フジオカタクトと申します。 (尺屈とは小指側に手首を曲げる事で、逆に親指側に手首を曲げることを「手関節橈屈」と言います。), 「楽器を弾く」という動作はとても繊細な関節や筋肉の働き、感覚の統合が必要になります。 僕はピッキング角度についてそこまで神経質になりすぎなくてもいいかなーと思いますが、音色を追求していくとなるべく弦とピッキングは平行にしたい、と思われる方もいらっしゃると思います。音色の探究はとても大切なことですもんね。, ではどうするのか。全身をうまく使ってみてください! 手首で弾けと言っているようですが、速くなると若干腕振りが入るようです。 彼のピッキングですごいのは、遅く弾いたフォームから徐々に速く弾いていってもブレないんです。 フォームがまったく崩れません。(この点は驚異的です) 初心者だった僕は言われるがまま、このフォームで練習をしてみました。 ギターのピッキングでは右手の脱力が大切。これはギタリストの間では非常によく耳にする言葉ですが、皆さんはその意味や練習方法をご存知でしょうか。初心者の頃の田村は、脱力の意味も練習方法もあまり分からずに・弦がよく切れる・右手の人差し指が痛くなる これ、クラシックギターの構え方みたいですね!あの構えは人間の体の構造と楽器の特徴を考えた、理にかなった姿勢だったんですね。 ギターのピッキングで最も基本的で重要なのが手首の上下運動を伴う「オルタネイトピッキング」です。これはダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返すことで、効率的かつ粒立ちのしっかり揃った音を発音することができるテクニックです。 一般的にエレキギターの場合、22フレット(24フレットギターの場合は24フレット)のフィンガーボード末端からブリッジの間をピッキングします。 (※例外的なピッキング位置については後ほど紹介します。) この場合、ブリッジに近くなればなるほど音質はカリカリと高音域が強調されたトレブリ… 手首は完全フリーっていう人はいましたが、その場合でも1番の腕の位置は固定されていた気がします。 1.ギターと腕が接する場所 ピッキングするフォームを構えた時に、ギターの縁と腕が当たる場所です。 リハビリで学んだボディマッピングの視点から、ギタリストなら知っていて損はないカラダのことをテーマに執筆していきます。 思ったように体が動かなくてギターが弾けない!という方は必見です! しかし手首の使い方に関していうと、ギタリストに限らず、手を使う楽器の奏者であれば切っても切れない問題だと思います。ここでひとつ知識として知っておいていただけると、演奏がより楽に、自由になれるかと思います!(^^), まず、「弦と平行にピッキングするために手首で角度をつける」という事は指の向きを弦に合わせるために手首の向きを小指側に向ける動作を行っています。 (補足すると、「意識的に、必要以上に手首を固定してしまう」ということに問題があるので、手関節尺屈・橈屈という動き自体が不必要で誤った動きというわけではありません。), 「じゃあどうばいいの?!」という話になりますよね。 日本シンセサイザーの雄、ローランド。前回と今回はポリフォニックシンセサイザーの道を外れ、国内のシンセサイザー黎明期の音楽と私の初めて使用したローランドモノフォニック(単音)シンセ, こんにちは! “ギタリスト専門整体師”ことフジオカタクトと申します! 「指は弦に平行になるように構えるんやで!」, 僕はギター弾きですが学生の時は時々ベースも弾いていましたので、しばらく教えてもらった通り練習していました。 どこで読んだのかは忘れてしまいましたが、フィンガーピッキングの右手の構えについて書かれている記事にこう書いてありました。「指は弦に対して平行になるように構えます。」, こんな感じの例が載っていました。 手首の向きを見ると、最初の画像よりも自然で楽な構えになったと思います。, ピッキングという1点のみに着目しすぎると手周辺にばかり目がいってしまうかと思いますが、そうなると体にとって負担の多い不自然で無理な姿勢をとってしまうことになってしまいます。楽器を弾くのには、楽器を含めた全身が繋がっている事を意識するといいかと思います(゚∀゚) しかしなんだか弾きにくい。。。「みんな我慢してこのフォームで弾いているのかな?」と疑問に思いながら、結局フィンガーピッキングの練習は続きませんでした。(練習が続かなかったのは僕の忍耐力のなさが原因です。笑), そしてもうひとつ。学生時代、ベースの先輩に指弾きのコツを教えてもらった時のこと。 手首の位置が高いとアップピッキングは手首を小指側に曲げた状態から弾くことになってしまいます。 これはすごく不自然な動かし方です。 もっと手首の位置を下げて弾くことでアップピッキングが手首が真っ直ぐの状態から親指側に曲げるように使うことができます。 ギタリスト×作業療法士の二足の草鞋を履く男、、、フジオカタクトと申します。, 今日は初心者の頃に経験したあることを思い出しましたので、そのことについて記事を書いてみたいと思います。, あるとき、ふとフィンガーピッキングを練習しようと思ったときのことです。 指は完全に平行にはなっていませんが最初よりは平行に近づいたと思います。, ベースは肩関節の動きで脇を閉じ、ヘッド側を上げるようにして楽器に角度をつけました。