メタル向けデジタルディストーションペダル ML-2。 ML-2 Metal Coreは その名の通り、へヴィーなメタルに特化したディストーションペダルです。 どんどん低音化していくギターサウンドの流行にあわせ、7弦やドロップチューニングの低音にも対応するコンセプトのもと開発されました。 メタルっぽいコントロールパネルとラメの入った黒基調の筐体がML-2のクールなサウンドをよく表していてカッコいい。 ML-2自体はFZ-5 Fuzz、DN-2 DynaDriveとともに発売となったデジタル歪み系ペダル3兄弟の内の一つ … 今日はアメリカのメタルバンドtrivium(トリヴィアム)の音の再現をpod hd500上で試みて出来た現時点での設定の1つと、アンプ選択等の流れについて書いていきます。. メタルって難しいことをやっているように見えるかもしれませんが、楽曲構造の法則はある程度決まっているのでコツを掴めば作曲できます。今回はそんなメタル音楽の作曲方法における要点をご紹介します。 ML-2 ( Metal Core メタルコア ) ディストーションより、高域と低域のはっきりしたサウンドが特徴のメタル・コア。文字通りメタル系ギタリスト必須のモデル。 箱鳴り感が素晴らしいので、口径の小さなアンプでも使えそうです。 価格比較 | レビュー・口コミ もくじ はじめに このnoteを今すぐ読む3つのメリット 筆者紹介 本編(※有料ゾーン) はじめに ベーシストのための無料noteを読んでいただき、ありがとうございます。 【無料】ベーシストのための音作りのコツ|ビトク / Bitoku|note音作りや練習法など、ベーシスト向けのコラムが読めます。 JC-120をベースに音作りしていく人もいます。真空管っぽさを如何にだしていくかが腕の見せ所になるでしょう。 JC-120をメインにして使う場合、高級なペダルですがVeroCity Effects Pedalsの評判が良い … まずはこちらをお聴きください。 Heavy Metal Demo(By using virtual Instruments only)by Arisakaon hearthis.at こちら、本記事のために1時間くらいで制作したデモ(なのでギター大きめ)なのですが、 ギター音源とアンプシミュ周辺は完全にフリー環境で、100%打ち込みで制作しています。 ……正確には「KONTAKT用」フリー音源なので完全無料というわけではないのですが。 設定を頑張ればそれなりに聴ける音にすることができますので、 本記事ではこのトラックのギター周辺の設定について手の内を明 … メタルシリーズ第3弾 大事な大事なスネアのミックスと音作りを書いていきます メタル系のスネアの場合、大事なのはどれだけ太くするか?だと僕は思っております その前のシリーズもご覧ください B3nでの音作りかしこまりました! ギター音作りに使えるイコライザーオススメセッティングを紹介します。専門のエンジニア的な観点ではなく、ギタリスト的に「太くしたい」「抜けを良くしたい」時に使える便利な設定なので、是非参考にしてみて下さいね!各周波数で変化する雰囲気も書いてみましょう。 お金のない学生さんなどの場合、有償アンプシミュレーターがいかに多機能で音がよくて安いと言われても高いもんは高いといった感じかと思います(それでもハードウェアのマルチエフェクターより安いですが)。 この場合、打ち込みだったりDTMで音作りするなら強力な味方になってくれるのがフリーのアンプシミュレーター。弊ブログではLepouのキャビシミュやアンプシミュを使った音作りの解説記事を上げています。 → 【フリー音源とフリープラグインでメタルのギターリフを打ち込みするチュートリア … ギターの音作りに関する質問です(メタルコア、デスコア系)。上手くいかず、悩んでいます。御閲覧、ありがとうございます。Bringmethehorizonのような、6弦開放の硬質な音を作りたいと考えています … メタルコアで使うギターの音作りについて知りたくないですか?本記事では、元バンドマンとしての経験と、楽器店スタッフだった経験を生かして、メタルコアの音作りについて解説しました。真似するだけで手軽にできてしまうので、ぜひ苦戦している方はご覧ください。 ベースの音作り講座は生アンプ編とDAW編、そしてギターマルチプロセッサー編の 計3回でお送りしたいと思います。宜しくお願い致します! ということで改めまして今回のお題は・・・ ”Djent&メタルコアベースの音作り 生アンプ編” です! 気長にお待ちください。 アンプシミュレーター等のプラグインのみをつかって、メタル風のベースサウンドの作り方を解説する。ベースの音作りは、アンプの音とライン入力の音の2方面から行われるが、今回はアンプ音の音作りについて解説する。 ドラゴンフォースのようなメタル系の音(ソロの時の様なよく伸びる音)に憧れて、この前BOSSのMETALZONEを中古(5099円)で購入しましたが、想像していた音とは違い、失敗したと思いました。 メタルゾーンでゴキゲンなクランチを出していたら、住み込みで弟子入りして音作りのイロハを教わりたいレベルです。 これってゲームと同じで、“低レベルクリア”、“魔法封印クリア”みたいなやり込みプレ … ギターでメタル系な音作りをしたく、エフェクターを買おうと思うのですが、たくさん種類があって、試奏するにもどうすればいいか分からないので、いくつかめぼしをつけたいと思っています。Children Of Bodomや、Darkest Hourのような音 現在B3nが品切れの為、入荷次第チャレンジしてみます。 この記事を書いたスタッフ(ハジ)はすでに退職しているため、新たに解説記事を書くことは難しいです。ご期待に添えず、大変申し訳ございません。, ハジ(弟)のDjent大好き【第2回】 ~Djent&メタルコアのベースの音作り 生アンプ編~, http://umeda.shimablo.com/entry/2016/06/15/182123, 【当店イチオシエレキベース】Miura Guitars U.S.A. MBR-X5 Miku Burst, ハジ(弟)のDjent大好き【第2回】 ~Djent&メタルコアのベースの音作り 生アンプ編~, 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについては. q メタル系の音作りにマルチエフェクターはどうでしょうか?. メタル・ラウド系のベースはゴリゴリの歪み&ピック弾きのイメージがありますが、僕は基本指弾きで、ピックは全く使いません。 メタル・ラウド系ほど基本に忠実な音作りが大切。真面目! はじ, keron様 アンプシミュレーター等のプラグインのみをつかって、メタル風のベースサウンドの作り方を解説する。後編では主にdi音の音作りや、アンプ音とdi音の混ぜ合わせ、またベースのミックスについても軽く解説を行う。 先日、エレキベースの音作りについて、さわりだけでも教えて欲しいと言われたので、僕なりのベースの音作りについて解説します。なぜ音作りするのか、どうやって音作りするのかの基礎はこれを読むだけでok。テーマは、初心者に向けた『今ある機材でより理想的な音を作る』です。 ジャズベースは多彩な音を作れます。フロントピックアップ、リアピックアップ、そしてそれぞれにボリュームがついています。ミックスして、自分好みの音を作ることもできます。迷いやすいジャズベースの音の作り方について解説します。 Youtubeでモダンなメタル系やハードコア系のバンドのMVを見ていたら5バンドに1つくらいは見る、モダンメタルの定番を築き上げているDingwallのNG-2をサンプリングしています。 ↓すべてベースはDingwallのものです。 どうも、機材マニアだけど技術が追っ付かないDopey(@shunpoko)です。 最近バンドマン同士で機材に関する話をする事が多くなってきたので、今回はハードコアやメタルコアでよく使われる機材をまとめてみました。 憧れのメタルドラマーを目指して日々ドラムの練習に励むアナタへ。最初はどのメーカーが良いか分からず、とりあえず安いスティックやペダルを使っているかもしれませんが、慣れてくると好きなメタルドラマーがどんな機材を使っているか気 […] 結論 【音作りをするとき、インプットは同じにしよう】 ここでのインプットとは、入力する音(ベース本体の音)。 音作りをするときは「ベース弦の状態」を同じにしよう、という話です。 音作りに悩んでいる方にありがちなのが、 とにかく変化の多すぎること。 こんにちは!ハジbrotherです。略してハジbroです。シマブロ...ハジブロ...ついに本格的に梅雨に入りましたね!辛いですね!僕は雨が降ると身体が重くなるのと前髪がぐるんぐるんするので雨は苦手でして・・・本当は夏嫌いなんですけど雨降るぐらいなら早く夏になってくれ~!って感じです、、、笑, さてさて、前回のDjent大好きではギターの音作りについて解説させて頂いたワケなんですが、何だかんだギターでのDjentの音作りは知っておられる方結構居られるんですよね。, ですがベースではどうでしょうか?個人的にはベースでのDjentの為の音作りを知っている方は割と少ないと思います。勿論メタルコア界隈で機材に精通している方はDjentのベースの音を知っている方も多いですが、知らない人の方が圧倒的に多い気がします。, ということで!今回はベースでメタルコアやDjentをやりたいというアナタの為に!ベーシスト且つメタルコア界隈に身を置く僕がDjentのベースの音作りの解説をさせて頂きます!ベースの音作り講座は生アンプ編とDAW編、そしてギターマルチプロセッサー編の計3回でお送りしたいと思います。宜しくお願い致します!, Djentについては前回お話ししましたので、ギターの音に関してはお分かり頂けたかと思うのですが、Djentにおけるベースの音って分からないですよね?なのでまずはメタルコアのベースってどんな音なのかを聞いて頂きましょう!, Born of Osiris - M∆CHINE (BASS TRACK)Born of Osiris - M∆CHINE (BASS TRACK) HD, はい、Djent要素マシマシなデスコアバンドBorn of Osiris(以下BoO)のM∆CHINEという曲のベーストラックのみの動画でした~, 「・・・・・・?」という反応をされた方が多いのではないでしょうか。ベースでこの音作り、ワケ分かりませんよね~。ベースじゃなくて良いじゃんってなりますよね~。僕もそう思います!笑 ですがDjent要素のあるメタルコアだとこういう音が割とスタンダードなんです、、、笑じゃあこの音を出すには何を使えば良いのか?勿論お教えします!はいドン!, Axe-Fx2~~~~~~~!!!・・・なんて高くて手が届きませんよね。僕も買えないです(欲しいですが)実は次回説明させて頂く「DAW上でのDjentベースの音作り」でやることをエフェクターなどで再現しようと思うとAxe-Fxが一番理想なんです...ですがAxe-Fx2を使って説明したところで持ってない人が大多数なのでコンパクトで頑張っていきましょう!とは言え持っている方も居られると思うので勿論Axe-FxでのDjentの音作りも次回以降説明させて頂く予定ですのでお持ちの方もお楽しみに!パッチも配布予定です!, まず、やはり必要なのが歪みペダルですね。これがないと始まりません!それでは僕オススメの「メタルコアやるならこいつだペダル」を幾つかご紹介します。, コチラ、最近邦ロックベーシストの方でも使っている人が沢山増えましたので知っている方も多いのでは?フィンランドにあるDarkglass社のMicrotubes B7Kというプリアンプ兼オーバードライブです。通常のプリアンプとしても、ディストーションペダルとしても優秀すぎて本当にコレ一個でロック・メタルなら何でもイケちゃいます。, B7Kから歪みとColorスイッチとブレンドを抜き出した純粋な歪みペダルがB3Kです。既にプリアンプを持っているけど、B7Kの歪みは欲しいという方にオススメ。, なんか見た目Darkglassに似てない?とお思いの方。大正解です。何を隠そう、Pike Amplificationの創業者であるSpencer Dorenは以前3Leaf AudioというメーカーでDarkglass製品のOEMを請け負っていた人物だからです。OEMを請け負ってDarkglass社の製品を作っていたSpencerは、Darkglassとの契約終了に伴って余ってしまった穴あきケースの行き場がなくなったことやDarkglass製品を製造している過程で改良点を思いついたこと、ベースに特化したブランドを始めたいと思っていたことからPike Amplificationが生まれたという経緯があります。要するに「OEMしてた時に使ってたケースが契約終了で余っちゃったからどうにかしたいな~そういやベース用エフェクターブランド作りたい思ってたしDarkglass製品の回路改良できそうなとこあったし丁度ええやん作ったれ~!」って感じでしょうか?笑ちなみに音は普通に良いです。僕の使ってるBuilt in USA期のB7Kにニュアンスが似ています。, オススメ歪みペダルは以上になります!他に必要なのはノイズゲートでしょうか。ノイズゲートは今回もTC electronicのSentry Noise Gateを使いましょう。ギター編と違うのは、ブースターを用意する必要がないということでしょうか。, さて、今回はDarkglass B7Kを使って音を作っていきます!繋ぎ順ですが、ノイズゲートを前段に、ドライブを後段に噛ませましょう。で、生アンプ編なのでアンプ使いますよ!(当たり前今回使用するのは・・・, Markbassです!理由としましては今お店に置いてあるアンプで一番アンペグっぽいチューブライクな音が出せるからです。クリアーなハイファイ系アンプでDjent系の音作りをしようとすると抜けが良すぎてエグみが出せないんですよね、、、これは単純に僕の力不足かもしれません。申し訳ないです、、、とはいえライブハウスに置いてあるアンプはアンペグやハートキーが大半なので参考にはなるかと!, そして今回はアンプについているグライコの代わりにMXRのM108 10BANDEQを使います。このグライコ、丁度メタルコア等の音作りで削りたい帯域を削れるので本当にオススメです!あ、10BANDEQの位置ですが一番後段に繋ぎましょう。, 最後に今回使用するベースのご紹介。今回使用するのはコイツだっ!Sterling by MUSICMANのRAY34/Mです!1Vol,3BANDEQと1PUながらも幅広い音作りが可能です。なぜスティングレイ?と思われる方が多いと思うのですが、実はこやつ、とってもメタルコアやDjentに向いているベースなんですね。アッシュボディにメイプル指板、そしてリア寄りに配置されたハムPU...アッシュなのでローとハイがしっかり出て尚且つパンチ感があり、アタックも出しやすく、何よりPU位置がブリッジ寄りで音がタイトなのでラウド系ジャンルにピッタリなんです!出力の高いハムPUなのでしっかり歪むというのもポイントです。, 今回はBoO意識なのでブレンドとドライブはほぼMAXで行きますが、バンドによっては全然セッティングもまた変わってきますのでその辺りは店頭で僕に相談して頂ければと思います!ちなみにB7KのLEVELは全体の音量ではなく、DRIVEの音量なんです。意外と知らない方多いのでは!なのでDRIVEとLEVELで細かく歪みの量を調節できるというワケです。便利過ぎない?今回はドライブマシマシなのでLEVELもブーストしてますです。お次にEQですが、B7KはEQの帯域がLOW~TREBLEにかけてそれぞれ100Hz,1kHz,2.8kHz.5kHzとなっています。ローエンドをタイトに鳴らしたいので、LOWを少しブースト。1kHzはメタルコアベースの敵なのでLO MIDSはちょっとカットします。HI MIDS、TREBLEは12時からほんの少しだけブーストしてハイのアタックとプレゼンスのシャリシャリ感をプラスしましょう。, これは基本的には前回のギターの音作りと一緒です。DECAYは最短、リリースも最短、スレッショルドはゲインが落ちないギリギリで。, なんだこのドンシャリは(怒)と言われそうですがメタルコアは基本ドンシャリです。500Hzと1kHzは我々ラウド界隈ベーシストの敵です。ガッツリ削ってやりましょう。というのもですね、500Hzは所謂ローミッドなのですがここを削らないと歪ませても音が生っぽいんですよね。メタルコアやDjentでは生っぽい音ではなく金属的な音が求められているのでその生っぽい質感を司る500Hzは必要ないということです。1kHzはいわゆる輪郭だとか音抜けとかが変わる帯域ですね。メタルコアのベースは音抜け良くする必要ないですし1kHzも生っぽい質感が出るので削ります。で、あとは好みの音になるように微調整。BoOのベースの音を意識するとこういうセッティングになりました。下の帯域を持ち上げてローエンドを強調しつつ、4kHz~16kHzで金属感を調整してます。, GAINはべースを一番強く弾いた時に一瞬CLIPするぐらいがグッドです。適度にクリアーさを保ちつつも、GAINをめいっぱい上げた際のチューブっぽい歪みの質感が出るのでオススメです。EQですが、基本的にペダル側で音を作りこんでいるので、アンプのEQはあくまでも音の補正の為に使いましょう。, それでは実際に音を聞いていきましょう!ベースのセッティングは3BANDEQのベースとハイをフルテンにしてます!, 普通に悪くない音ですがメタルコアっぽくはないですね。お次は10BANDEQはオフのまま、B7Kとノイズゲートをオンにします。, 良い感じの歪みです!ただまだ金属的な歪み方ではなく、悪い意味で普通のベースの音っぽい質感が残ってしまっています。, め、め、メタルコアだ~~~~~~!!!!!!どうでしょうか?10BANDEQが無い時に比べかなり金属的な音になりました!まさにBoOの音ですね!iPhoneで撮ったので分かり辛いかもしれませんが実際に同じ設定で試して頂ければ分かると思いますので是非お試しください!す。iPhoneで撮っ以上で生アンプ編は終了となります!如何でしたでしょうか?参考になりましたか?どれそれのバンドのベースの音を再現してほしい!などなどリクエストも是非してください!個人的に気になるバンドならブログで解説を取り上げるかも・・・?もし機材にお悩みのラウド系ベーシスト方いらっしゃいましたら、是非店頭で僕とお話しましょう!あなたにピッタリの機材をお探しします。あ、あと梅田ロフト店のTwitterも是非是非フォローよろしくお願いします☟島村楽器 梅田ロフト店 (@shima_umeda) | Twitter, 最後まで読んで頂きありがとうございます!次回はメタルコア・Djentベースの音作りAxe-Fx2編です、よろしくお願いします~!それではまた次回お会いしましょう~ハジ弟でした!, 記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。, Djentlmanさん 何も固定せずに音作りをしていると、良いことも悪いことも何が原因なのか見分けられません。音をコントロールするためには、インプットを一定にすることが大切です。, ザックリな例ですが、ようするに音作りは、インプット(弦状態)の影響をとても受けます。, ※注意目的は「弦を毎回張り替えること」ではありません。普段曲を合わせるだけの練習をするときや、家で何気なしに触る時まで、盲目的に新品にする必要はないです。, ジャンルによっては、ある程度期間が経って丸くなった音が好きな人もいます。それはそれで専門の方に任せるとして。, ただメタルコア系のサウンドメイクについては、とにかく弦の状態を毎回新品(一定)にしましょう。, その上で自分の場合は、「新品弦で得られるサウンドの"もたらすもの"」が「節約して浮く金額」を上回ると解釈しています。, 綺麗事っぽいのは重々承知で書いてますが、金銭面以外も含めトータルで考えて、むしろ「張り替えた方が得する」という判断です。, 音作りに悩んでいろいろ物色している方、今買おうとしているそのエフェクターは、「インプットのムラを調整するために」必要になっている可能性もあります。, ひとまずインプットを揃えてみてはいかがでしょう。それでも毎回同じ問題(歪みノリが悪い/ブライト感が足りないなど)が出るのであれば、そこで初めて導入の検討を始めるべきです。, 弦の張り替えで歪みのノリが改善されるなら、弦の張り替えで欲しいブライト感が出てくるなら、新しい機材は不要です。. まずアンプでメタル系の音作りをする場合ですが、大きく分けて2通りあります。 まず1つ目、最近のマーシャルやピービー5150のようなアンプ単体で激しく歪む場合は、アンプで基本の歪みを作りSD-1やTS-9のようなオーバードライブをブースター代わりに使います。 その際は、ゲインをあまり上げないようにした方がいいです。 アンプで十分な歪みがあるにもかかわらずブースターでもさらにゲインを足してしまうと、音が潰れ … shimamura-music, ”前回Djentに合うギターの音作りを解説してくれた梅田ロフト店のハジ(弟)が今回はベースの音作りを解説してくれました。ベースの音作りは生アンプ編とDAW編、そしてギターマルチプロセッサー編の計3回でお届け予定です。 予め断っておきますが、今回の記事は僕の理想を雑記のようにまとめています。 当然ですが、サウンドメイクに関しては人それぞれ好みがありますので、あくまで参考程度に留めていただければと思います。 ちなみに僕はNYHCバンドMerauderのGod Is Iというアルバムの音作りが好きです。 はじ, dingwall NG2とダークグラスB7Kを使ったペリフェリーの音を再現する方法を教えてください!, はなはなさん プログレッシブメタルコア系のバンド、Born Of Osiris の代表曲です。 この曲でやっていること自体はミステリアスなウワモノを乗せながらチャグっているだけとも言えますが、この音作りや雰囲気はメタルコアやデスコア系の強い Djent を代表する質感だと思います。 次回はDjent系やメタルコアのベースの音作りについて書きたいと思いますので 是非次回もよろしくお願いします~! ここまで読んでいただいてありがとうございました!また次回お会いしましょう~ メタルコア好きのベーシストは必見の内容となっているので、是非最後までチェックしてください。 メタルコア向けのオススメのベース10選! 弦楽器が主役として活躍するようなメタルコアにおいて、ベースの立ち位置は大変重要です。 前回の「 ベースの音作りについて 」の続きです。 Megadethのベーシスト、David Ellefson的な音作りにチャレンジしました!! EQはオフにして、なおかつBASSも落としめで…(かなーり落としていますね)。 歪みはMark1モード、thickモードだとキャビネットが12×4だとゴツクなりすぎるので入れないと言っています。 NG-2とB7KでのPeripheryの音作り、面白そうですね!是非やりたいところですが…NG-2が店頭にも在庫にもございませんので、NG-2が入荷次第チャレンジしてみます!たぶん年末とかになると思いますが…気長にお待ちください。