【2020年5月最新】住宅ローン比較|変動金利・固定金利・諸費用・疾病保障・サービス比較|fpの住宅ローン比較では【住宅ローンアドバイス経験10年超のfp(ファイナンシャルプランナー)】が「本当にお得な住宅ローンを選ぶためにどうすれば良いのか? 他の金利タイプとの返済額を比較; 15年固定住宅ローンを検討中の方は必ずチェックしておきましょう。 金利上昇した時の毎月返済額を比較. 地方銀行の住宅ローン金利を比較. 5年間は毎回の返済額を変更しない、次の5年間の返済額は従前の返済額の1.25倍までとするというルールがあり、家計に急激な変化が起こらないよう配慮されています(一部の金融機関を除く)。とはいえ、金利が上昇すると、利息にあてられる部分が増え、元本がなかなか減らないということも。金利の上昇が大きいと、返済額全てが利息にあてられ、それでも利息に足りず未払い利息が発生する可能性があることも知っておきましょう。, 金利が上昇するときには固定金利型を、金利が低下するときには変動金利型を選ぶのが王道です。, 低金利時に固定金利型のローンを利用すれば、その後金利が上昇しても適用金利は低いままです。一方、高金利時ならば変動金利型のローンを利用すれば、市場金利が下がるにつれ適用金利も下がります。, これから金利が上昇するというときには固定金利型、これから金利が下がるというときには変動金利型が金利タイプ選びの基本的な考え方です。, どの金利タイプを選ぶかは多くの人が悩むところです。返済額の多少や損得は、完済するまで結論が出ません。金利や返済額だけでなく、リスクの受け入れ方や価値観、生活設計も金利タイプ選びの際には重要なポイントになります。, 金融機関の住宅ローン金利を見ると、次のような表示があります。それぞれ、どのような意味があるのでしょうか?, 引き下げなどが行われる前の、本来の金利です。金融機関によって表現が異なり、店頭表示金利、基準金利などと表示されているものもあります。, 昨今の住宅ローンは、ほとんどが本来の金利である店頭金利よりも低い金利で融資されます。店頭金利から何%引き下げてくれるかというのが金利引き下げ幅です。この金利引き下げ幅は、金融機関によっては審査次第で決められることもあり、●%〜●%と幅をもって表示されていることもあります。, 融資してくれる際の実際の金利です。店頭金利(1)から金利引き下げ幅(2)を差し引いたものが適用金利となり、返済額はこの適用金利で決まります。, 固定金利選択型の場合、当初の固定金利期間(=当初特約期間)と、固定金利期間終了後とで金利引き下げ幅が異なる場合があります。例えば、上記の事例が10年固定だった場合、当初10年間は店頭金利から2.2%引き下げられますが、11年目以降はその時点の店頭金利から1.4%の引き下げに変更されます。固定金利選択型の場合は、当初特約期間終了後にどのくらい引き下げてくれるのかも総返済額に影響してくるため、当初の適用金利と合わせて確認・比較することが重要です。, 住宅ローンの金利はほとんどの金融機関では、毎月第一営業日に発表され、その月に実行されるものに適用されます。, 金利が上昇してきたときに繰上返済ができるような貯蓄を心がけましょう。金利の動向をウォッチすることも忘れないようにしましょう。, 変動金利型で借入れし、金利が上昇すると毎回の返済額も増えてしまいます。まずは増えることを前提に、増えても支払える程度の借入額にすることがポイントです。そうすれば、返済していても家計に余裕が生まれるはず。その余裕分を貯蓄しておけば、将来もし金利が上昇したら繰上返済することで毎回の返済額や総返済額を抑えることが可能になります。, 最近では変動金利型はほぼ動きがないのに対して、固定期間が長期のものは、毎月わずかではあるものの金利が上下しています。2014年は金利は下がる傾向にあり、長期の固定金利商品の代表的なものであるフラット35の金利は過去最低を更新するなど低い水準が続いています。, 固定金利型で借入れした場合には、金利が下がってきたら、借換えをした方が支払う利息額が少なくてすむことがあります。より効率的に返済するためにも、金利の状況はいつもチェックするようにしましょう。, 金利タイプは金利がこれからどのように動くと考えるか、で選ぶのが基本ですが、一人ひとり違う家計の状況や借入額、価値観から選ぶという考え方もあります。, いずれにしても、住宅ローンは住宅購入には欠かせない身近なものでありながら、金額も大きく、よく理解せずに利用すると大きな痛手を受ける危険性も秘めています。, 住宅ローンの基本は「金利」ですので、金利の仕組みをよく理解し、しっかりと自分の考えを持った上で住宅ローン選びをしていきましょう。, 住宅ローンの金利は毎月発表されていますが、実際に自分が借りる住宅ローンの金利はいつのものになるのでしょうか?ほとんどの金融機関は、ローンが実行される月の金利を適用します。そのため、契約後、引き渡しまでの期間が長い場合は、金利が大きく変わる場合もあるので、引き渡しの2ヶ月程度前に再度確認するようにしましょう。なお、財形住宅融資などのように申込時の金利というローンもあります。いつの金利が適用されるかを確認しておきましょう。, 住宅ローンの金利を見てみると、多くの銀行に「引き下げ幅」があります。これは、本来の金利(基準金利、店頭金利などといわれるもの)からどれだけ引き下げてくれるか、という話。この「引き下げ幅」が大きいほど、実際に適用される金利が低くなります。, 上記のように引き下げに幅をもたせている金融機関があります。自分の引き下げ幅は審査によって決まります。審査において、物件の価値や、借入れする人の返済力を総合的に判断して決定されます。, では、どのような人の引き下げ幅が大きくなるかというと、「安定した収入があり、確実に返済してくれる」と銀行が見込んだ人です。勤務先も安定していて、本人の毎年の収入に大きな波がない人の方が望ましいと考えられ、大手企業の正社員などが当てはまります。勤務年数も長い方が安定しているとみられます。, 確実に返済してくれる、という点では返済に余力がある方がよいので、年収に対しての借入額が適正かどうかが大切でしょう。これは主に「返済負担率」(年間返済額の年収に対する割合)というものでみられます。, 住宅ローンの借入額だけでなく、他の借入金も含めてみられますので、車など他のローンは無い方が有利です。, 金融機関の中には、頭金の割合によって異なる金利を適用しているところがあります。ある銀行では、頭金が20%以上の人の引き下げ幅は−1.5%〜−1.7%なのに対して、頭金が20%未満の人は−1.4%〜−1.7%と公表しています。このように頭金が多ければ引き下げ幅の下限で0.1%の差が出ます。, 頭金が多ければ、物件の価値に対して借入れしている割合が少なくなります。金融機関側からすれば、もしも返済できなくなった場合の担保の確実性が上がるのです。, 銀行から金利を提示されてから、金利交渉する余地はあるのでしょうか? 「必ずできる」とは言い切れませんが、実際には交渉の結果下げてもらったという人もいます。, どんな人なら、交渉の結果金利を下げられるかというと、金融機関が「この人に借りてほしい」と思う人です。先に記載したような、確実に返してくれる、いわゆる良質な顧客である必要があります。まずは、自分に金利を引き下げてもらえるような条件が揃っているか、客観的に自分を見てみましょう。他行で仮審査を受けてみるのも一手です。もっと低い金利で審査が通っていることを示すことができれば、説得力が増します。, さて、借入れ中の人は、新規で借入れる人よりも現在の自分の金利の方が高いことに疑問を感じることもあるでしょう。もっと低い金利にするには、通常他行へ借り換えを行いますが、借り換えには費用がかかります。そこで、今の住宅ローンの金利を引き下げてもらえないかの交渉をしてみるのも良いでしょう。, この場合でも、「引き下げてくれなければ、借り換えます」という本気度を示すために、借り換え費用を支払っても効果が出るような、他行の住宅ローンを調べ、できれば仮審査を出しておくとよいでしょう。, 新規でも借入れ中でも、交渉するには「自分を知る」「世の中を知る」の両方の準備が大切です。「このくらいなら下げてくれそうだ」という程度を知るためにも、世の中の住宅ローンの金利状況は調べておくべきでしょう。やみくもに下げて欲しいと言うよりも、「こういう理由で下げてほしい」と伝える方がずっと上手な交渉です。, なお、金融機関側にもその時々で事情や方針があります。たまたま実績を上げたい時期に当たれば引き止めてくれやすいでしょうし、借り換える人はあえて追わない方針にしている場合もあります。, 「こうすれば交渉で金利を下げられる!」という明確な方法はありませんし、手間も時間もかかりますが、金利が下がれば、大きな金額の節約につながります。たとえダメもとでも、金利の交渉にトライしてみるのもよいでしょう。, 変動金利型の金利の推移を見てみると、1990年頃に8.5%まで上昇したこともありました。バブル崩壊後は、ゼロ金利政策(金融緩和)などもあり、現在まで金利はほぼ最低水準で安定しています。, 最近では変動金利型はほぼ動きがないのに対して、固定期間が長期のものは、毎月わずかではあるものの金利が上下しています。長期固定金利の代表格とも言えるフラット35の金利は、2016年8月に過去最低金利になって以降、1%台前半の低い水準が続いています。, ただし、これらはあくまでも過去のデータです。これから住宅ローンを借入れする人や、現在返済中の人は、今後金利がどう動くかが重要です。, 今後一年間は「ほとんど変わらない」と考えている人が多く、現状より低下するという考えは少数派です。, 実際に住宅ローンを借り入れした人が、今後一年間の金利はどう動くと考えているのかを聞いたアンケート結果では、全体で見ると, ・「ほとんど変わらない」と考える人が約半数 住宅ローン比較 編集部が、利用者の評判が良い20年固定金利を厳選、各社の金利を比較しました。また金利はもちろん、団信や付帯サービス、利用者の口コミを考慮した上で、2020年に20年固定金利で住宅ローンを組む場合におすすめの住宅ローン商品を格付けしています。 住宅ローンの金利を比較するために表を作成しました。現在はマイナス金利という状況なので住宅ローンの金利が低くなっています。このような状況下では多くの金融機関で金利が低く住宅ローンを借りることができます。住宅ローンの金利について知りたい方は参考にしてください。 1 位 イオン銀行 住宅ローン 当初固定金利プラン 手数料定率型(借換え) 2 位 ジャパンネット銀行 住宅ローン(借り換え) 3 位 auじぶん銀行 住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え) 1 位 イオン銀行 住宅ローン 当初固定金利プラン 手数料定率型(借換え) 2 位 ジャパンネット銀行 住宅ローン(借り換え) 3 位 auじぶん銀行 住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え) 各月の金利推移や動向について、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓さんに解説していただきました。, ※住宅ローン選びは金利だけでなく、事務手数料や保証料なども含めた総返済額で比較して選ぶべきである点にご注意ください。, 11月は日銀の金融政策決定会合は開催されていません。そのため、「無担保コールレート(オーバーナイト物)」をマイナス0.1%、長期金利の指標になる10年国債の金利を0%程度(±0.2%)に誘導するイールドカーブコントロール(長短金利操作)が維持されています。, 今月の変動金利の動きはありませんでした。最低金利は新規も借り換えもジャパンネット銀行で、いずれも0.38%です。, 最低金利の推移(下図)は、主要都市銀行の変動金利のうち新規借り入れは2018年4月以降、借り換えは5月以降、まったく動きがありません。ネット銀行では、新規借り入れ・借り換えとも、2019年7月30日にジャパンネット銀行の参入で下がり、さらに2020年1月、7月といずれもジャパンネット銀行が金利を下げ、最低金利を維持しています。, 今後の変動金利については、現状では、日銀が金融政策のひとつとして金利決定に影響する「無担保コールレート(オーバーナイト物)」の金利をコントロールしていることから、景気が良くならないかぎり、上がることは考えにくいと言えます。ただし、金融機関が独自に適用金利を上げるなど、独自の判断で金利を動かす可能性は常にありますので、「変動金利は変わらない」と過信しすぎないことも大事です。, 多くの金融機関は今月の固定金利10年の金利を変えませんでしたが、一部が引き下げました。金利を下げたのは、住信SBIネット銀行やみずほ銀行、横浜銀行、三井住友信託銀行、auじぶん銀行、SBIマネープラザなどで、下げ幅は0.010〜0.110%でした。楽天銀行は先月下げた調整か、0.020%上げました。, 最低金利は、今月の金利引き下げで並んだauじぶん銀行と、先月最低金利となったジャパンネット銀行で、新規借り入れ・借り換えともに0.530%です。, 最低金利の推移(下図)を見ると、新規借り入れも借り換えも2018年12月以降は低下傾向でした。2019年3月と9月に主要都市銀行の最低金利がネット銀行と逆転しましたが、翌月には再びネット銀行が挽回(ばんかい)しています。2019年10月以降はネット銀行が最低金利を維持してきましたが、2020年3月、三菱UFJ銀行のネット専用商品が最低金利になったことでネット銀行と並ぶも5月に金利を上げ、以降、最低金利はネット銀行が維持しています。ネット銀行ではauじぶん銀行とジャパンネット銀行が最低金利競争を繰り広げ、11月には最低金利が0.010%下がりました。, 今後の10年固定に影響する10年国債の金利は、現在、日銀により「ほぼ0%(±0.2%)」で推移するようにコントロールされています。国債の金利には多少の上下動はあるものの、急激な上昇は日銀の金融政策で抑えられています。ただし、国債は常に多少の変動があることや、金融機関が独自に金利を動かす可能性があることは知っておきましょう。, 今月は、フラット35は動きなしでした。フラット35(買取型)は「融資率9割以下、借入期間21年以上35年以下、新機構団信付き」で年1.310〜2.060%(最多金利1.310%)と、先月から変化がありませんでした。同条件の借入期間20年以下も、1.220%〜1.970%(最多金利1.220%)と変化なしでした。, フラット35以外の全期間固定金利(35年)は、一部の金融機関が下げたほかはほぼ変化なし。下げたのは、住信SBIネット銀行やみずほ銀行、auじぶん銀行、SBIマネープラザなどで、下げ幅は0.060〜0.100%でした。, フラット35の最低金利(団信を含む)は、新規借り入れでアルヒ「ARUHIスーパーフラット5S(金利Aプラン)【自己資金50%以上】」、「同(金利Bプラン)」の当初0.830%(保証型、団信0.280%含む)、借り換えは住信SBIネット銀行「フラット35(借り換え)(保証型) 全期間固定(15年〜35年)」の1.210%でした。, フラット35以外では、新規はみずほ銀行の「みずほネット住宅ローン『全期間固定プラン』(保証料一部前払い方式) 全期間固定(31年〜35年)」で1.050%、借り換えも同行の「みずほネット借り換え住宅ローン『全期間固定プラン』(保証料一部前払い方式)全期間固定(31年〜35年)」の1.050%でした。, 最低金利の推移(下図)を見ると、2018年8月〜11月までは主要都市銀行もネット銀行も最低金利が上がったものの、12月以降は下落傾向となりました。2019年11月以降は上昇し、その後、2020年3月に下げてからまた上昇傾向になっています。借り換えでは、11月に主要都市銀行とネット銀行が並んだのち、12月に再びみずほ銀行が金利を下げたことで、主要都市銀行が最低金利となっています。, 10年固定でも書いたように、フラット35や長期固定の金利に影響する10年国債の金利は、現在、日銀によって「ほぼ0%(±0.2%)」で推移するようにコントロールされています。ただし、多少の上下動の可能性はあると知っておきましょう。, マンションの販売会社の提携にあったので、審査を申し込みました。ペアローンにしなくても審査が通り、金利も非常に低かったので選びました。金利の適用に必要な条件等も特に煩わしいようなものは無かったので、スムーズに申し込めました。ネット銀行なので 続きを読む 住宅ローンの比較をする際に気を付けなくてはいけないのは、全期間固定なら全期間固定、変動金利なら変動金利でと、それぞれ同じ金利タイプ同士に限定して比較すべきであることも加えてお … となっています。, さらに借りた金利タイプ別に見てみると、全期間固定型で借入れした人は現状よりも上昇すると考える人が一番多く、変動型で借入れした人はほとんど変わらないと考える人が多いという結果でした。, ※住宅金融支援機構「2016年度民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用者編)第2回」より, 住宅ローンの返済は長期にわたります。リスクに備えるためにも、より有利な返済をするためにも、折にふれて金利の状況を確認しましょう。, 金利が変わるタイプの住宅ローンを借りている人は、金利が上昇するような動きになってきたときには備えが必要です。金利が固定されているものを借入れしている人も、金利が下がっている時には借換えをした方が有利になることもあります。, 10年、20年、30年という長期間の間には、経済状況はめまぐるしく変化しますので、できるだけ金利の動きに注目していることが、上手に返済するコツです。, © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 人気が高まりつつある住宅ローンの固定金利20年を比較しよう。数ある住宅ローン商品を分析してきたプロ(編集部)がおすすめする商品は?固定金利20年の住宅ローン金利だけではなく、事務手数料や団信、一部繰り上げ返済手数料もしっかり比較しよう。 2020年12月の住宅ローン金利は、変動金利は史上最低水準を維持。変動金利と10年固定金利は先月と変わらず、35年固定金利は引き下げている銀行がやや多いという結果になりました。フラット35については、先月の金利を据え置きました。それでは主要な132銀行・金融機関、約1000商品の調査 … 住宅ローンを比較するときに、最も基本になるのが「金利」です。金利とは、借りている額に対して、支払う利息の割合のことを指します。ここでは最新の住宅ローン金利や金利タイプ別の金利推移のほか、住宅ローンの人気ランキング、金利に関する借入レポートなど幅広く紹介します。, 住宅ローンの金利は多くの金融機関で毎月1日に発表されます。 住宅ローン比較.jpは、住宅ローンを賢く借り入れ(借り換え)したい人を応援するサイトです。2020年12月の変動金利、固定金利、フラット35の最新の金利・手数料を網羅。金融のプロが毎月の住宅ローン金利の動向の分析し、今後の予想も公表しています。 金利タイプの選び方は今後の金利の動きをどう考えるか、そして家族の状況、ライフプランによって違ってきます。今回は、変動金利・固定金利(期間選択型)・固定金利(全期間固定型)という3つの金利タイプの特徴とどのように選んだらいいかを解説します。 住宅ローン金利の変動、固定10年、全期間固定、フラット35の公式金利情報をランキングで115社掲載中!新規借入・借り換えの際の比較に活用や、毎月の金利比較にも活用下さい。全国115社の住宅ローン金利の動向チェック・比較なら住宅本舗をご利用下さい! 無断転載禁止, 書類の準備やアップロードは全て自分で手配と管理が必要ですが、都度メールで連絡が来るので思っていた以上に簡単に手続きできました。, 住信SBIネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン(借り換え)<通期引下げプラン>, 新生銀行 パワースマート住宅ローン(借り換え)変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>, 住信SBIネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン(借り換え)<当初引下げプラン>, アルヒ ARUHI スーパーフラット6S(金利Aプラン)【自己資金40%以上50%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット6S(金利Bプラン)【自己資金40%以上50%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット6.5S(金利Aプラン)【自己資金35%以上40%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット6.5S(金利Bプラン)【自己資金35%以上40%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット7S(金利Aプラン)【自己資金30%以上35%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット7S(金利Bプラン) 【自己資金30%以上35%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット7.5S(金利Aプラン)【自己資金25%以上30%未満】, アルヒ ARUHI スーパーフラット7.5S(金利Bプラン)【自己資金25%以上30%未満】, 当面、子どもの教育費などが重なり返済額を抑えたいが、その間の金利変動リスクは避けたい人, ※ 本サービスは住宅ローン商品等に関する情報の提供を目的としたものであり、ローン契約締結の代理、媒介、斡旋等を行うものではありません。, ※ 当社では各金融機関の商品/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各金融機関に直接お問い合わせください。, ※ 掲載しているローン商品等に関する情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報は各金融機関のホームページをご確認ください。, ※ キャンペーンは各掲載金融機関において実施されるものであり、掲載金融機関による募集要綱等を十分にご確認ください。, ※ 掲載情報には価格.com住宅ローン比較に参画する事業者が提供するPR情報が含まれています。, ※ 保証料が「必要」の場合、借り入れ時に一括して支払う「一括前払い型」と、借り入れ金利に含まれる「金利上乗せ型」があります。詳細については、各金融機関へご確認ください. あなたの住宅ローンの金利タイプは? 住宅金融支援機構資料より. 変動セレクト住宅ローン: 全期間固定金利 (2年) 0.800%: 0.507%: 固定と変動を何度でも切り替え可能: 2.20%: 無料: 住宅ローン: 全期間固定金利(新規・自己資金10%以上) (15年) 1.227%: 0.757%: 固定と変動を何度でも切り替え可能: 44,000: 無料: 住宅ローン: 全期間固定金利 (15年) 1.277%: 0.807% 上のグラフのローン金利は、賃貸住宅融資(省エネ賃貸住宅建設融資・サービス付き高齢者向け賃貸住宅建設融資・まちづくり融資)を指します。 平成28年2月日銀のマイナス金利政策の影響で、ローン金利は一気に下がりました。 住宅ローンの金利比較をする人が、 失敗しがちなのが固定金利にするか変動金利にするかということです。 ちなみに住宅ローンメーカーや工務店は、金利が安い変動金利を勧めてくることが多いです。 住宅ローンをご検討中なら、約25社から比較できる価格.comをチェック!各銀行の住宅ローン金利比較や、新規借り入れ・借り換え時の支払いシミュレーション・計算、基礎知識やキャンペーン情報などさまざまな視点から住宅ローンを比較・検討できます! 無断転載禁止, 変動、固定どっちを選ぶ? 2020年最新版!住宅ローンの金利の選び方 - 価格.com. 住宅ローンを組む時に迷うのが「変動・固定」といった金利タイプをどう選ぶか?です。金利タイプの選び方は今後の金利の動きをどう考えるか、そして家族の状況、ライフプランによって違ってきます。今回は、変動金利・固定金利(期間選択型)・固定金利(全期間固定型)という3つの金利タイプの特徴とどのように選んだらいいかを解説します。, 住宅ローンの金利は、借り入れる時期によって違います。住宅ローン金利は市場金利と連動していることが多く、市場金利が上昇すれば、住宅ローン金利も上昇、市場金利が下落すれば、住宅ローン金利も下落するのが一般的です。ちなみに、市場金利の決定には、景気や物価、為替が影響しています。金利が上がる要因といわれるのは以下の場合です。, ただし、金利の動きは単純なものではありません。「物価が上がったのに株価が下がる」こともあり、その場合は金利が下がる可能性も考えられます。, では、住宅ローン金利の違いで、どのくらい返済金額が変わるのでしょうか。3,000万円を金利1%と2%で20年間借り入れた場合の総返済額は以下のようになっています(元利均等方式で返済)。, 金利が1%違うと総返済額が330万円ほど変わります。金利が下がる=景気が悪い、と考えられますが、住宅ローン返済の観点から考えると、悪いことばかりでもないのです。, 現在の金利動向ですが、過去5年間ほどは下降傾向で推移しています。具体的な各金融機関の住宅ローン金利については住宅ローン 金利比較をご覧ください。, 住宅ローンの金利タイプは「変動金利」と「固定金利(期間選択型)」「固定金利(全期間固定型)」に分かれます。, 固定金利(期間選択型・全期間固定型)よりも金利が低いというメリットがあります。また、変動金利は市場金利に連動して、契約中に金利が見直されるというものが挙げられます。見直しのタイミングは6カ月ごと、となっているものが一般的です。ただし金利が変更されても、返済金額は5年ごとの見直しになるので、すぐに返済金額が変わるというわけではありません。この返済金額の5年ごとの見直しは、5年ルールと呼ばれています。, また、6カ月に一度の金利見直し時に金利が大幅に上昇していたとしても、今までの返済額の125%を超えてはいけないという決まりもあります。しかし、残債の金額が変わるわけではありません。上昇した金利によって増えた残債の返済は後倒しになり、ローン返済の終盤に負担が増える場合もあります。この返済額の変更限度を125%までにとどめることを125%ルールと呼んでいます。, 多くの金融機関が、5年ルール・125%ルールに基づき、住宅ローンの毎月の返済金額を決定していますが、中には5年ルールや125%ルールがない金融機関もあります。これらの金融機関では金利が上昇すれば、返済金額も直ちに上がるということになるので、契約時はその点も確認しておきましょう。, 固定金利(期間選択型)の金利は変動金利よりも高く、固定金利(全期間固定型)より低くなります。10年、15年など一定の期間の金利を固定させたタイプです。期間内は返済額が変わらないため、子どもの学費の支払いなどで、一定期間は出費額を固定させておきたい人にとってはメリットの大きい金利タイプです。当初に選択した期間が終了すると自動的に変動金利に移行しますが希望すれば、改めて固定金利(期間選択型)を選択することも可能です。, ただし、再度の固定金利選択時に手数料がかかる金融機関もあるため注意してください。また、2回目以降の固定金利選択時に金利が大幅な上昇、もしくは下落をしていた場合、残債は金利に合わせて増減します。返済すべき額が当初の予定と全く違ってくるかもしれないことも想定しておきましょう。, 固定金利(全期間固定型)は金利が変わらないため、返済のために毎月・毎年出ていく金額が把握しやすいというメリットがあります。住宅ローン返済中に金利の大幅な上昇があっても、影響を受けることはありません。, ただし、固定金利(全期間固定型)を選択すると、他の金利タイプに変更することができません。他の金利タイプが大幅に金利下落したとしても、見直しができないので注意しましょう。, 住宅ローンの金利タイプが違うと返済額に差が生じます。詳しい試算は『変動と固定』どっちがお得?比較のポイントは3つをご覧ください。, 固定金利・変動金利の特徴をチェックしたところで、気になるのが、どの金利タイプを選んでいる人が多いのか?ではないでしょうか。, 住宅金融支援機構の「2018年度 民間住宅ローン利用者の実態調査」によると、2018年10月〜2019年3月の結果は以下の通りでした。, 変動型を選んでいる人が圧倒的に多いことが分かります。また、利用した住宅ローンを選んだ理由について複数回答で尋ねたところ、「金利が低い」と回答した人が70%超もいました。変動型は、固定型よりも金利が低いところが好まれているのかもしれません。, 次項では変動型・固定型、それぞれの金利タイプに向いている人はどのようなタイプか解説します。, 見直し時に金利が上昇するというリスクも考えられます。金利が上がったら返済金額が増えることもあります。そのため、金利上昇時に対応できるよう、家計にある程度余裕がある人、教育費といった絶対に減らしてはいけないお金がない人向けともいえるでしょう。, 固定金利は、毎月の返済額が一定のため、急に返済金額が上がることを恐れる心配はありません。そのため、返済とは別に、教育費など絶対に減らしてはいけないお金をためたい人に向いています。また、金利の動向がわからない、上昇が不安という人も固定金利がいいでしょう。, なお、固定金利の中でも、老後の生活までなど、長期の生活設計を今のうちから立てておきたい人には全期間固定型、子どもの学費負担がなくなるまでなどある期間の返済額だけを一定にしておきたい人には期間選択型が向いているといえるでしょう。, アンケート結果のように、住宅ローンを選ぶ際に金利を重視する人はかなり多くなっています。しかし、店頭で発表されている金利だけに注目していてはいけません。その他の条件は確認しているでしょうか。, 事務手数料など、諸経費の金額は各金融機関が自由に設定できます。手数料がどの程度かかるかも確認しておきましょう。, なお一部の銀行ですが、ご参考までに住宅ローン事務手数料がどのくらいかかるかを以下にまとめています。, 金融機関によっては、「普通預金口座を保有している」「つみたてNISAやiDeCo口座がある」「給与口座にしている」などの条件で住宅ローン金利を下げてもらえることもあります。金利を下げてもらえる条件は金融機関によって違いますので、窓口等で相談してみてください。, 将来の借り換えの可能性についても考えておきましょう。残債や契約年数にもよりますが契約する住宅ローンより低い金利のものが見つかった場合、借り換えをすると毎月の支払額の減額、さらには総返済額も減らせます。, 変動金利であれば、すぐにでも借り換えが可能ですが固定金利を選択する場合、通常は選択した年数の終了時が見直しのタイミングとなります。ただ、固定金利期間中でも今よりよい条件の住宅ローンを見つけたいのならば、まめに金利をチェックして借り換えを検討してください。, 借り換えの際には、新規で住宅ローンを組む時と同様に審査があります。もちろん、収入や勤続年数も確認されますので、転職の予定がある・収入が減るかもしれないという人は借り換えの検討を早めに行うようにしましょう。, 住宅ローンの変動金利の最低金利推移ですが、2015年〜2019年の間、下降傾向です。今後、住宅ローンを組む人で老後のためや教育費などのために一定期間、もしくはローン返済期間内は絶対に返済額を変えたくない人は固定金利を、それ以外の人は当面の間は変動金利を選ぶといいでしょう。ただ、変動金利を選んでいても、将来金利が上昇に転じることもあるかもしれません。その際は固定金利への変更も検討してください。, 住宅ローンは、返済中に他社ローンへの借り換えも可能です。契約後、完済までそのままにするのではなく時々見直して、今の住宅ローンより条件がいいものがないかをチェックするといいでしょう。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. 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