申告書は複写式になっています。 申告書第一表と第二表を折りたたんだまま記入せず、広げるか、中央のミシン線で切り離してから記入します。 申告書は、ボールペンで、強く記入します。 確定申告書第二表を税務署が各市町村へ送り、情報を共有しています。 住民税の天引きを阻止できるのか 住民税の天引きを自分の意思で阻止するのは、できる場合とできない場合があります。 確定申告書bは第一表、第二表、添付書類台紙がセットになっていて、カラーの第一表と第二表の控え用として白黒の控え専用用紙があります。 注意点は、控えにも必ず税務署の受領印を受け取ること。 >> 小規模企業共済等掛金控除の詳細, 生命保険と個人年金は、平成24年を境にして保険契約を新旧に区別しています。 源泉徴収票と小規模企業共済等掛金払込証明書の記載内容(上記参照)をそれぞれ確定申告第一表に記入します。 ステップ2 iDeCoの掛け金を確定申告書第二表に転記する >> 雑損控除の詳細, 事業専従者がいる場合に、その人の情報を記入します。事業専従者とは、かんたんに言うと家族従業員のことです。1人で働いている個人事業主には関係のない項目なので、記入の必要はありません。, あとは住民税と個人事業税にかかわる事項で、当てはまる項目があれば記入します。 これが確定申告書Bの最後の記入欄です。, >> 確定申告書Bの書き方 - 第一表へ戻る 扶養親族、扶養控除については、確定申告書の第一表と第二表に記入します。申告書はAとBの2つの様式がありますが、記入の仕方は全く同じです。 令和元年分確定申告書A(国税 … スモールビジネス(個人事業主、中小企業、起業家)の業務や経営にまつわる疑問や課題をみんなで解決していく場, 初めて確定申告するときは、何から手をつけていいのか分からないものです。今回は個人事業主が作成することになる「確定申告書B」の第一表と第二表の書き方を説明していきます。白色申告・青色申告の帳簿を作るときの注意点とは?, サラリーマンや年金受給者などは「確定申告書A」を使いますが、個人事業主の場合は「確定申告書B」を使用します。, 確定申告書Bの第一表を完成させるには、1年間の事業収入、売上原価、必要経費などの計算が終わっていることが前提条件です。つまり、まずは帳簿を完成させて、青色申告なら「青色申告決算書」、白色申告なら「収支内訳書」を先につくっておく必要があります。さらに国民年金や国民健康保険といった社会保険料、生命保険料控除などの控除関係の証明書も用意しておきます。, 手書きの場合は、確定申告のやり方を解説した「確定申告の手引き」という小冊子を入手しておきます。正式名称は「所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」で、国税庁がつくった公式マニュアルです。税務署で無料配布しているほか、国税庁のサイトからPDFでダウンロードすることもできます。, 申告書の第一表には、先につくった「青色申告決算書(収支内訳書)」を参照しながら記入していきます。その年の収入や所得といった必要事項を左上から順番に記入していくだけで、納めるべき所得税額が算出される仕組みになっています。, 申告書には収入と所得だけを記入すればよく、必要経費の記入欄はありません。また、「所得から差し引かれる金額」の各項目には、自分が受けられる所得控除の金額を記入していきます。, 第一表にはカタカナと番号が入っている列がありますが、これは「確定申告の手引き」に載っている解説に対応しているのです。さらに、ところどころに数式が書かれていますが、これはすでに記入した金額を当てはめて計算するところです。たとえば、第一表右上の「税金の計算」項目の一番上にある「(26)課税される所得金額」には「(9)-(25)」と書かれています。つまり、「所得金額」項目の「(9)合計」から「所得から差し引かれる金額」項目の「(25)合計」を引くという意味です。この計算で求めた金額を「課税される所得金額」欄に記入します。, 続いては第二表。第二表は、第一表で記入した金額の内訳や詳細を記入するものです。「所得の内訳」には取引先別の1年間の収入と源泉徴収税額を記入します。支払調書をもらっているなら、それを転記します。, 「所得から差し引かれる金額に関する事項」は第一表の番号に対応しています。たとえば「社会保険料控除」は(12)なので、第一表の(12)に記入した金額の内訳を書きます。控除がないところは空欄のままです。, 手引き通りに記入していけば、確定申告書が完成するようにできています。ただ、この手引きはすべての申告者向けの全方位対応になっているため、自分には関係ない説明も多く載っていて、非常に読みにくくなっているのも事実です。, 正直、手書きで記入したくないという人も多いでしょう。そういった人には国税庁の「確定申告書等作成コーナー」か、または市販の確定申告ソフトの利用をおすすめします。, 「確定申告書等作成コーナー」は、必要な情報を入力するだけで申告書や青色申告決算書、収支内訳書をPC上で作成できる無料サービスです。作成した申告書等は印刷して税務署へ提出できます(e-Tax利用者はネット提出も可能)。ただし、帳簿に関しては事前に自分でつくっておく必要があります。白色申告ならExcelでも十分ですが、青色申告なら確定申告ソフトを使うのが近道となるでしょう。, 市販の確定申告ソフトの場合は、1年間の取引をすべて入力すれば、すべて仕訳をしてくれて帳簿が自動作成され、さらにその流れで青色申告決算書(収支内訳書)と申告書Bもほぼ自動作成できます。減価償却費や家事按分などもすべて自動計算です。有料ではありますが、一番手間はかかりません。最近ではクラウド版の確定申告ソフトも増えてきています。, 確定申告の全作業工程においては、帳簿と青色申告決算書(収支内訳書)をつくるまでがメインパートで、確定申告書Bの作成は最後のひと手間に過ぎません。すべての工程を効率的に済ませたいなら、やはり確定申告ソフトでつくることをおすすめします。, 編集/ライター。出版社、編プロ勤務などを経てフリーランスに。得意分野はIT、家電、ビジネス、エンタメなど。書籍編集から取材記事の執筆まで守備範囲は広めなユーティリティープレーヤー(便利屋)。難しいことをわかりやすく、真面目な話を面白く、伝えることを心がけています。, 【e-Taxで確定申告】ID・パスワード方式の手順、メリットとデメリットについて調べてみた. 確定申告書a【平成30年分以降用】(左:第一表、右:第二表) 確定申告書aを使用するのは主に会社員の方(給与所得者)です。 ・2012年(平成24年)1月1日以後に締結した保険契約「新」 第二表. 確定申告書bには所得額や控除の申告内容を詳しく記入する第一表と第二表の他、社会保険料控除関係書類などの添付書類を貼りつける台紙があります。確定申告の際は、第一表と第二表に正確な情報を記入し、期限内に提出する必要があります。 その年の1月1日から12月31日までの間に得られた収入を、所得ごとに記入します。事業による収入がある場合には、「㋐㋑事業」の欄に、給与の収入がある人は、「㋕給与」の欄に収入金額を記入します。個人事業主あるいはフリーランスの人は事業所得があるでしょうから、「事業」の「㋐営業等(※2)」の欄に記入します。 給与所得者でも給与以外の収入がある場合には、給与所得の欄に源泉徴収票に書かれている支払金額を記 … 確定申告書は第二表から書き始めるのが原則です。第二表では、所得や所得控除の内訳などを記入します。 第二表には、所得の内訳や住民税に関すること、配偶者控除や生命保険料控除といった所得控除について記入します。 確定申告書の書き方 申告書第二表. >> 青色申告 - 所得税青色申告決算書の書き方, 左の金額のうち、年末調整等を受けていない金額(年末調整を受けていない個人事業主は、基本的に「支払保険料等の計」と同じ金額を記入する), 災害関連支出とは、災害等に関連して住宅家財等の取壊し又は除去などのためにした支出のこと, 給与等の収入金額が850万円を超えたことにより「所得金額調整控除」を受ける際、下記のような同一生計配偶者や扶養親族がいる場合は「調整」に○をつける, 青色申告の場合は、専従者の給与額を記入する。白色申告の場合は、専従者控除額を記入する, 「配当所得の金額(第一表の⑤)」と「確定申告不要制度を選択した未上場株式の少額配当等」の合計金額を記入する, その年度中に非居住者期間があった人は、その期間中に生じた国内源泉所得について住民税が課税されていない。そのため、その国内源泉所得のうち所得税等で源泉分離課税の対象となった金額を記入する, 基本的に給与所得者(会社員など)向けの項目。給与・公的年金等以外の所得にかかる住民税は、徴収される方法を選択できる。給与から差し引くことを希望する場合は「特別徴収」に○をする。給与から差し引かず、別で窓口等に自分で納付することを希望する場合には「自分で納付」に○をする。, 土地等を取得するために要した負債の利子の額があるときは、その負債の利子の額を必要経費に算入して算定した金額(所得税における損益通算の特例適用前の不動産所得の金額)を記入する, 上欄で記入した配偶者・扶養親族・事業専従者のうち、別居している人がいれば、その氏名と住所を記入する, 所得税においては、専従者給与届出書を提出しないで配偶者控除や扶養控除の対象とした人を、住民税や事業税では青色事業専従者とすることができる。これに該当する専従者がいる場合には、その人の氏名と給与の額を記入する. 別途、[第一表]の[収入金額等]にそれぞれ入力する必要があります。 クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[所得税確定申告書b]をクリックします。 [所得税確定申告モジュール]画面が表示されます。 確定申告書A、確定申告書Bどちらも、「第一表」(左側)の変更点はおおきくわけて2点です ひとつは、「雑所得」について これまでは「公的年金等」と「その他」の2つに区分していましたが、令和2年分以降からは「公的年金等」「業務」「その他」の3つに区分して記入するようになっています 申告書の書き方. 確定申告書Bは、第一表と第二表の2ページ構成です。第二表には、所得や控除の詳細に加えて、住民税や個人事業税の算出に関わる特殊な事項などを記入します。第二表から第一表に転記する部分もあるため、第二表から書き始めるとスムーズに作成できます。 手書きで作成するのが面倒なら、国税庁が運営する「確定申告書等作成コーナー」を利用するのがおすすめです。登録などの面倒な手続きをしなくても、必要事項を入力するだけで、確定申告書類が作成できます。 確定申告書Aでは事業所得の申告 … >> 社会保険料控除の詳細, 小規模企業共済や個人型確定拠出年金(iDeCo)など、支払った掛金の種類を「保険料等の種類」に記入します。 普段、確定申告をしない会社員でも、住宅ローン控除に関しては、1年目は自分で申告しなければなりません。年末調整を会社で済ませていれば、手続きは意外とカンタンです。スムーズに申告書を作成、提出するための手順を解説します。 確定申告書aは第一表と第二表の2つの表から構成されています。それぞれ作成し、2枚一緒に税務署に提出します。 まずは、確定申告書a第一表の書き方から見ていきましょう。 確定申告書a第一表は、納める税額を求める表 です。 確定申告書の控えが必要なのはどんな時? 確定申告書の控は、 住宅ローンの申請 奨学金の申請 自動車ローンの申請 保育園の入園手続き などの際に必要になります。 確定申告は、その人の収入の内訳を明らかにする便利な資料です。 初めて確定申告するときは、何から手をつけていいのか分からないものです。今回は個人事業主が作成することになる「確定申告書b」の第一表と第二表の書き方を説明していきます。 最上部の「令和0□年分」という欄には、会計期間の年号を記入します。例えば、令和2年(2020年)2月17日~4月16日の期間中に提出する、令和元年(2019年)分の確定申告の場合、ここに「1」と記入します。 また、個人事業主が住んでいる住所、個人事業の屋号、氏名を記入します。第一表に書いた内容と同じ内容を第二表にも書くということです。屋号がない場合は、屋号を書かなくて構いません。 本記事では個人事業主の確定申告に必要となる「確定申告書b」の第二表の書き方について解説しています。初心者の方でもわかりやすく各項目の言葉の意味や書き方例までご用意しています。確定申告の不安解決にぜひお役立てくださいね。 (確定申告書b第一表・第二表への転記も必要です) ※事業の赤字を翌年度以降に繰り越す場合は、損失が出た年度に青色申告を行う必要があります。ここでは、損失申告の概要と、第四表への転記方法をご紹介していきます。 「修正申告」とは、「税金を本来よりも少なく申告した」あるいは「還付金を多く申告した」と確定申告の期限後に気付いた場合に、正しい税額を申告・納付する手続きのこと。要するに「私に有利な申告をしちゃっていました!スミマセン!」という申告です。 まずは確定申告書aについてです。用紙は所轄の税務署もしくは国税庁ホームページ申告書a【平成30年分以降用】からダウンロードできます。. 第二表. q 第二表の所得の内訳(源泉徴収税額) 以前、確定申告書B(第二表)の「 所得の内訳(源泉徴収税額)」について質問した者ですが、再度、お力をお貸し下さい。 取引先の中には源泉徴収をしていない先(フリーランスが多いのですが)があります。 別途、[第一表]の[収入金額等]にそれぞれ入力する必要があります。 クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[所得税確定申告書b]をクリックします。 [所得税確定申告モジュール]画面が表示されます。 確定申告書第一表の控えには、収受日付印の押印、または電子申告の日時・受付番号が記載されていることをご確認ください。 確定申告書第一表に記載されている マイナンバー(個人番号)は黒塗りし、読み取れないようにしてから提出してください。 確定申告書a第二表の見方と書き方 ... 会社員が確定申告書aを書かなければならない場面は限られています。しかし確定申告書aを書くことによって納めすぎた税金が戻ってくる場合があることも知っておきま … 確定申告書bの構成. 初めて確定申告するときは、何から手をつけていいのか分からないものです。今回は個人事業主が作成することになる「確定申告書b」の第一表と第二表の書き方を説明していきます。 確定申告書Aの第二表は、確定申告書の「2番目」の書類です。 基本的には、第一表を補完する内容が記載されます。 尚、確定申告書Aは下記国税庁のサイトからダウンロードできます。 個人事業主が提出する確定申告書B(令和2年分以降用)の書き方をまとめました。確定申告書Bは「第一表」と「第二表」からなります。本ページでは、第二表の書き方を紹介しています。, 最上部の「令和0□年分」という欄には、会計期間の年号を記入します。例えば、令和3年(2021年)2月16日~3月15日の期間中に提出する、令和2年分(2020年分)の確定申告の場合、ここに「2」と記入します。, また、個人事業主が住んでいる住所、個人事業の屋号、氏名を記入します。 その後第二表の記載内容を基に第一表を作成し、納付すべき又は還付される所得税額を計算し記載をします。 税額が確定したら、確定申告書aに押印と、還付を受ける場合は還付を受けたい銀行口座の記入をして完成をさせます。 ③提出方法 令和2年分の確定申告書について、“イメージ”とあるものの執筆日現在、国税庁サイトで掲載されています。かなり変わった印象がありますが、どの点が変わったのか、先日から『申告書b』を例に、令和元年分と比較しながら確認しています。 まず、申告書第二表から作成します。記入するブロックは4つあります。 扶養控除や配偶者控除、生命保険料控除などの記入は省略します。国税庁で認められている書き方 … 確定申告書第一表(下図)の各欄(赤字部分)に転記する. >> 確定申告書の添付書類台紙について 確定申告書A、確定申告書Bどちらも、「第一表」(左側)の変更点はおおきくわけて2点です ひとつは、「雑所得」について これまでは「公的年金等」と「その他」の2つに区分していましたが、令和2年分以降からは「公的年金等」「業務」「その他」の3つに区分して記入するようになっています 確定申告書a 第一表の書き方. 保険料等に関する事項」の各控除すべてに共通する項目です。, 支払った社会保険の種類に応じて「保険料等の種類」を自分で記入する必要があります。たとえば、国民健康保険、国民年金、国民年金基金、介護保険、労働保険などの名称を記入します。 【確定申告書b】 ・第一表…(16)寄付金控除に、計算した控除金額を記入します。 ・第二表…「所得から差し引かれる金額に関する事項」の(16)寄付金控除欄に、寄付先の所在地・名称を記入し、寄付金の合計額を記入します。 寄付金控除のポイントは以下の3つです。 寄付金控除でもっとも多いのは「ふるさと納税」ではないでしょうか。 ふるさと納税は、以前は必ず確定申告が必要でしたが、2015年4月からはある一定の条件を満たせば確定申告は不要となりました。 ふるさと納税の確定申告については「ふるさと納税で確定申告が必要・不要なパターンの手順」をご覧ください。 自営業者やフリーランスといった個人事業主が記入する「確定申告書b」には、所得額や控除の申告内容を詳しく記入する第一表と第二表があります。確定申告書bの書き方と提出方法を解説します。 今更ですが第四表(損失申告用)ですが未提出です。個人事業主です。昨年、初めて赤字となりました。3年間の繰り越し控除ができると聞いていたので今年度分から控除をしようと思っていたのですが第四表(損失申告用)が未提出ということ >> 白色申告 - 収支内訳書の書き方 ・2011年(平成23年)12月31日以前に締結した保険契約を「旧」 確定申告書bは、所得や控除の申告内容を記入する第一表・第二表と、添付書類を貼り付ける台紙で構成されています。(後半に書類の控えもあります。) 【確定申告書b 第一表/添付書類台紙/第二表】 ふるさと納税をして特産品をゲット! それだけで満足してはいけません。確定申告をして所得税と住民税の還付を受けましょう。一見面倒そうですが、ふるさと納税の申告だけなら書き方は簡単です。5カ所以内ならワンストップ特例でより手続きが簡単になっています。 確定申告書第二表を税務署が各市町村へ送り、情報を共有しています。 住民税の天引きを阻止できるのか 住民税の天引きを自分の意思で阻止するのは、できる場合とできない場合があります。 確定申告書a・bには、「第一表」「第二表」という書類があり、最低限この2枚をセットで税務署に提出します。 ちなみに紙で申告する場合、「第一表」「第二表」ともに複写式となっており、2枚目が自分の「控え」となります。 第一表に書いた内容と同じ内容を第二表にも書くということです。屋号がない場合は、屋号を書かなくて構いません。, 所得の種類や取引先ごとに、支払者の会社名(あるいは氏名など)、収入金額、源泉徴収された税額を記入します。支払者が多く、ここに全てを書ききれない場合は「所得の内訳書」という用紙を必要なだけもらって、そちらに必要事項を書き込みます。, 公的年金等以外の雑所得、総合課税の配当所得、総合課税の譲渡所得、一時所得がある場合に記入する欄です。, 社会保険診療報酬(措法26)、転廃業助成金(措法28の3)などの課税の特例の適用を受ける場合は、該当する条文を記入します。, それぞれの所得控除を受ける場合に、該当欄に記入をします。その控除を受けない場合は、記入する必要はありません。控除額の計算方法などについては、各リンク先をご参照下さい。, なお、以下の2項目は、この欄「5. ふるさと納税をして特産品をゲット! それだけで満足してはいけません。確定申告をして所得税と住民税の還付を受けましょう。一見面倒そうですが、ふるさと納税の申告だけなら書き方は簡単です。5カ所以内ならワンストップ特例でより手続きが簡単になっています。 確定申告書b 第一表・第二表・添付書類台紙のダウンロードについて。確定申告書bは、以下のリンク先からダウンロードが可能です。確定申告書bとは、所得の種類にかかわらず誰でも使用できる申告書です。個人事業主は、白色申告の場合この確定申告書bと収支内訳書を提出します。 年末調整をする給与所得者は税金の確定申告の必要がありません。寄附金控除や医療費控除があれば確定申告をしますが副業(雑所得)も該当します。アフィリエイト所得の確定申告書A第二表の記載方法、作成手順、記入例を図解で分かりやすく説明します。 Copyright © Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. >> 生命保険料控除の詳細, ここには、主に地震保険料として支払った金額を記入します。火災保険料はこの金額に含まれません。なお、旧長期損害保険料は、平成18年12月31日までに締結した一定の損害保険の保険料を指します。 確定申告書は第二表から書き始めるのが原則です。第二表では、所得や所得控除の内訳などを記入します。 第二表には、所得の内訳や住民税に関すること、配偶者控除や生命保険料控除といった所得控除について記入します。 >> 地震保険料控除の詳細, 納税者本人について、該当するものがあれば印をつけます。配偶者や親族に関する記入欄は別途用意されているので、ここでは納税者本人のことだけを記入しましょう。, 雑損控除は、火災・盗難・横領などによる損害に応じて受けられる所得控除です。ただし、事業用資産への損害額は経費計上するため、雑損控除の対象にはなりません。 q 第二表の所得の内訳(源泉徴収税額) 以前、確定申告書B(第二表)の「 所得の内訳(源泉徴収税額)」について質問した者ですが、再度、お力をお貸し下さい。 取引先の中には源泉徴収をしていない先(フリーランスが多いのですが)があります。