2. お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介するブログを目指しています。 カップとポットを湯通しし、あらかじめ温めておきます。 ②. 「ティーバッグの淹れ方5ステップ」を紅茶教室の先生に聞きました【紅茶を楽しむ#4】 「kufura(クフラ)」は仕事と家庭、どちらも大切にしながら忙しい毎日を送る女性のためのWebメ … 紅茶のいれ方; ティー バック Tea Bag; リーフ ティー Leaf Tea; アイス ティー Ice Tea; ①. 読み方はそのまま「ピージー」です。 ティーバッグが三角形をしているのが特徴。 日本のリプトンもそうですが、三角のティーバッグは味が出やすくなります。 しっかりとした濃いめの味が出るので、ミルクとの相性がいいですよ。 ティーバッグは1袋で1杯が基本です。. 紅茶の美味しい入れ方-ティーバッグ版-さて、せっかくの高級紅茶ですから一番おいしい方法で飲みたいですよね。 そこで改めて紅茶の美味しい入れ方を調べてみました。 カップの場合. 紅茶をいれる前に、まずポットとカップにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。 3. 熱湯を使わない、水出しという方法があります。 麦茶のような手軽さで、渋みが出にくく、すっきりごくごくお飲みいただけます。 マイボトルで作っておけば、持ち運びにもぴったりです。 1.容器に水とティーバッグを入れます ストレートティー(ホット)のいれ方. 底の深いマグカップにティーバッグを入れ、高温のお湯を勢いよく注ぐ。これがティーバッグで、おいしい紅茶をつくる一番のコツです。 ティーバッグを使った紅茶の淹れ方. ティーバッグの正しい淹れ方②ティーポットでティーバッグを淹れるの記事です。1983年開業。英国流の紅茶と英国の雰囲気を味わえるお店として大阪・北区にて営業。日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の店」に1988年の制度開始以来今日まで認定更新を続けています。 紅茶は95℃以上の熱湯でなければ十分に成分を抽出できないのだそうです。. 以上を踏まえて、ティーバッグを使った、正しい紅茶の淹れ方を見ていきましょう。先程のポイントを抑えていれば、特に難しいことはありません。 おいしい紅茶はティーバッグがおすすめ。ということで、今回は、ギフトにも最適なおすすめの高級ブランド紅茶をはじめ、珍しい水出し紅茶なども紹介します。ティーバッグの紅茶の正しい淹れ方やティーバッグを何回振るのが美味しく淹れるコツかを解説します。 水出しアイスティーの作り方. point1 ティーバッグ1袋でカップ1杯分が原則! 元々、あらかじめ計量しておくという発想から生まれた「ティーバッグ」。だから、本物の紅茶の味わいを楽しむには、1袋カップ1杯が原則です。2杯目の紅茶でも色がよく出ているように見えても、香りと味はもう1杯目で出つくしているのです。だからティーバッグは1袋でカップ1杯が鉄則! 商品情報 ティーバッグ リーフティー インスタント ハーブティー リキッド. 受け皿などでフタをして蒸らします。. 紅茶のおいしい入れ方と飲み方とは?「リーフティー」と「ティーバッグ」では同じ茶葉を使っていても入れ方にも違いがありますし、味にもそれぞれ特徴があります。 自宅で紅茶を入れる時は、お湯を注いだマグカップに価格の安い紅茶のティーバッグを適当に入れていたのですが、ある時にとても美味しく感じる日がありました。, いつもと同じティーバッグの紅茶なのに、ビックリするほどの違いがあり、香りも豊かで不思議な感じがしました。, そこでティーバッグの紅茶の美味しい入れ方について改めて調べてみると、あまりにも今まで適当だったことを思い知らされました。, ティーバッグの紅茶の美味しい入れ方といっても、メーカーによって多少の違いがあるのですが、ポイントはティーバッグの入れるタイミングとお湯の温度です。, 紅茶のティーバッグを入れるタイミングは、なんとカップにお湯を注ぐ前が正解でした。私はここから勘違いしていたようです。, 理由はお湯の温度です。お湯を注いでからティーバッグの入れるまでに少しでも時間が経ってしまうと、お湯の温度が下がってしまいます。, この95℃というのがポイントで、電気ケトルなどでお湯を沸かしたとしても100℃になっているわけではありません。せいぜい98℃ぐらいにしかならないそうです。, お湯が沸いた直後であれば98℃に近い温度ですが、数秒置くだけで電気ケトルの中のお湯がボコボコとしなくなり、96℃ぐらいまで下がってしまいます。, なので先にカップにお湯を注いでからティーバッグを用意しているようでは、美味しく紅茶が抽出されるお湯の温度である95℃以上を保つことが難しくなります。, よく美味しいコーヒーを入れる為に先にカップを温めておくと良いと言いますが、あくまでもコーヒーの場合は冷めにくくするという意味がメインです。コーヒーはむしろ80~90℃ぐらいで抽出した方が美味しくなると言われているので、コーヒー用のケトルは先細りで温度が下がるような形になっています。, 一方でティーバッグの紅茶の場合は冷めにくくするというよりも、紅茶の成分をしっかりと抽出する為にお湯を高温を保つという意味があるようでした。, なので紅茶は抽出中に少しでも冷めないように、ソーサー(受け皿)で蓋をした方が美味しく入れられるのだそうです。, 紅茶を入れる時にカップを温める為にお湯を注ぎ、少し待ってからお湯を捨てて紅茶を入れている人もいるかも知れませんが、その場合はお湯を再沸騰した方が良いかと思います。, ただ私がたまたま美味しく紅茶を入れられた時というのは、特に意識していたわけでもないので、本当に温度が紅茶の美味しさに関係あるのかと、あえて少し冷ましてから入れてみると、明らかに香りが弱って美味しくなくなってしまいました。, 美味しく紅茶を入れる為には温度だけでなく、蒸らす時間も重要なポイントになるのですが、この時間はかなり意見が分かれていたので、これといった正解が分かりませんでした。, 基本的にはティーバッグの説明書きを参考にするのが最も良いとは思います。メーカーによっても違ういますし、取り出す前にゆらした方が良いと書いてあるケースもあります。, 濃い味が好きな人であれば、自分好みに時間を調節しても良いとは思いますが、基準となる正しい時間を知っておいた方が、より自分好みの紅茶の濃さになるのではないでしょうか。, 美味しい紅茶を入れる方法というのは、温度管理と蒸らしの時間をしっかりと計測する事です。私もこれを意識してみると、価格の安いティーバッグでも安定して美味しい紅茶を入れることが出来るようになりました。, ちなみに美味しい紅茶の入れ方について調べていると、興味深い情報がありました。それはコーヒーカップとティーカップの違いです。, 実はコーヒーカップとティーカップでは厚みが違うそうです。コーヒーを少し低い温度で抽出した方が美味しくなるだけに冷めやすいので、カップに厚みをもたせて冷めにくい構造になっているのですが、ティーカップは熱湯で抽出した方が美味しくなるだけに、熱すぎて飲みにくいので、冷めやすいように薄い構造になっているのだそうです。, さらにティーカップは淵の形状が外に開いていることが多く、このおかげ紅茶を口に含む(すする)ときに空気を取り込みやすくなるので、熱くても飲みやすいそうです。, 私はコーヒーカップとティーカップの違いは、単純に紅茶は女性が好むだけにオシャレなデザインになっていると思っていたのですが、しっかりとそれぞれの特性に合わせて作られているようで驚きました。, さらに面白かったのが、コーヒーカップとティーカップの間のデザインの「兼用カップ」があった事です。ちょうど中間ぐらいの構造になっているのですが、一般的にはこの兼用カップこそが、最も普及しているカップだったりします。, ファミレスなどにあるカップも大抵は兼用カップですし、コーヒーや紅茶の専門店でもない限り、どちらにも使える兼用カップが普及しているようでした。, コーヒーや紅茶を眠気覚ましの為のカフェイン摂取という目的で飲んでいる方なら、美味しい入れ方など気にする必要はないかも知れませんが、それにしてもやっぱり美味しいほうが良いのではないでしょうか。, 全く同じティーバッグでもちょっとしたコツを意識するだけで、本当に美味しくなるものなので一度しっかりと意識してみてください。一度でも本当の美味しさを知ると、それほど面倒でなくなりますよ。, 従来からある平面のティーバッグよりも紅茶の葉が自由に動く(ジャンピング)スペースが出来るので、より美味しく抽出されると言われています。, 私が愛用している紅茶のティーバッグは安物ということもあり、昔ながらの普通の平面タイプなのですが、裏技で簡易三角形にしています。, 紐と反対側のティーバッグの角を、指で内側に押し込むだけです。厳密に言えば内側のスペースが失われているので、完全なピラミッド型とは言えないのですが、, この裏技をしてから紅茶が抽出されている様子を観察してみると、それなりに茶葉が揺らいでくれました。, 正直、紅茶の味が大きく変わったかと言うと、よく分からないのですが(苦笑)、何となく自己満足できるので試してみてください。, 紅茶を美味しく入れる方法について調べていると、ティーバッグではない茶葉で抽出する方法も色々と見つかったのですが、そちらでもこの茶葉のジャンピングが起きやすいポットが人気のようでした。, ティーバッグの紅茶だと、どうしても茶葉の動きが制限されるだけに難しいのですが、昔ながらの平面のティーバッグでも、角を押し込んであげるとふんわりとして空間ができるので、ぜひ試してみてください。, 私はコーヒーを入れる時はそれなりにこだわっているのですが、あくまでも紅茶はコーヒーのつなぎとでも言いましょうか、口直しのような感じでたまに飲んでいただけに適当に入れてしまっていました。, ただ安物のティーバッグの紅茶でも、きちんと温度管理をして蒸らす時間を管理する事で、凄く香り豊かになって美味しくなってくれました。, 私が購入している紅茶のティーバッグは100袋で298円という激安品なのですが、きちんと温度管理をして蒸らす時間を計測する事で見事に美味しくなってくれました。, 今まで何となくお湯を注いだり、時間を計っていない人は、一度しっかりと管理して入れてみてください。香りが立って美味しくなってくれますよ。, ただ美味しい紅茶の入れ方を調べていると、どうしても開封後の茶葉というのは風味が落ちてしまうらしく、1~2ヶ月で使い切るのが良いようでした。, この辺はコーヒーでも同じなのですが、お得用のサイズを選んでしまうと開封後に酸化したり、湿気を吸ってしまうので、ほどほどに使い切れるサイズを選んだり、個別包装されているティーバッグを選んだ方が相性が良いかも知れません。, 頻繁に紅茶を飲む人であれば、大容量のお得用サイズでも良いかとは思いますが、私のようにたまにしか紅茶を飲まない人にとっては、相性が良くありません。, 賞味期限内であれば問題があるわけでもないのですが、美味しさや風味の事を考えると難しいので、私も今後は適切なサイズの紅茶のティーバッグを選ぼうかと思います。, 私のようにそれほど紅茶にこだわらない人でも、なるべくなら美味しく入れた方が良いかと思うので、今回紹介した方法を参考にしてみてください。, 美味しい紅茶の入れ方について調べていると、興味深い情報がありました。それはコーヒーカップとティーカップの違いです。, 実はコーヒーカップとティーカップでは厚みが違うそうです。コーヒーを少し低い温度で抽出した方が美味しくなるだけに冷めやすいので、カップに厚みをもたせて冷めにくい構造になっているのですが、ティーカップは熱湯で抽出した方が美味しくなるだけに熱すぎて飲みにくいので、カップも冷めやすいように薄い構造になっているのだそうです。, 私はコーヒーカップとティーカップの違いは、単純に紅茶は女性が好むだけにオシャレなデザインが多いと思っていたのですが、しっかりとそれぞれの特性に合わせて作られているようで驚きました。, ワインやビールグラスでもそうですが、それぞれの特性に合わせて最適な形状になっているので、本気で美味しい紅茶を楽しみたい人は、カップにもこだわる価値があるのかも知れません。, 冷めにくいコーヒーカップで熱い紅茶を入れても悪くはないのですが、冷めるまで待っていると香りが弱まってしまうので、本来の美味しさにはならないかも知れません。, さらに面白かったのが、コーヒーカップとティーカップの間のデザインの「兼用カップ」なる物があった事です。ちょうど中間ぐらいの構造になっているのですが、一般的にはこの兼用カップこそが、最も普及しているカップなんだそうです。, ファミレスなどにあるカップも大抵は兼用カップのようで、多くの飲食店でも汎用性の高い兼用カップが使われているのだそうです。, もちろんコーヒーや紅茶の専門店だと、この辺も考えられているので、さらに美味しくなるのですが、カップの僅かな形状の違いで相性がある事に驚いてしまいました。, マグカップでワインを飲むと美味しさが半減するのは分かるのですが、コーヒーカップとティーカップは形状が似ているだけに、ここまで考えられているのには驚きでした。, 装飾の多いオシャレなティーカップは溝も多いだけに、紅茶の頑固な茶渋がつきやすいデメリットもあるのですが、シンプルな造形のティーカップであれば、それほど手間を掛けずとも紅茶の美味しさを引き出せるのかも知れません。, 私自身は節約家という事もあり、紅茶にそれほどこだわっていないので、わざわざティーカップを用意しようとは思わないのですが、紅茶好きの人は検討してみる価値があるのではないでしょうか。, カップ専門店が取り扱っている物を眺めていると、同じシリーズのカップなのに、コーヒーカップとティーカップで形状が違っていて面白いものですよ。, ティーカップの形状にも意味があるのですね! カップで手軽に. 熊崎さん「そうなんです。同じティーバッグで入れた紅茶とは思えないほど、風味に違いが生まれますよね。先ほどの手順は色だけでなく、味と香りをしっかり出すためのものなんですよ」 コレを買っておけば間違いない!紅茶の茶葉3種類. また、ティーバッグをカップに入れてからお湯を注ぐのでなく、お湯の入ったカップにティーバッグを入れる順番にすることで、茶葉が優しく広がり、おいしい紅茶になるといいます。 竹内さんはティーバッグを使ったミルクティーの作り方も紹介しました。 1杯分の湯量は150~160ml。. フタをすると香りを逃がさずしっかり蒸らすことができます。. より詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]. 紅茶の入れ方 ティーバッグで簡単美味しくするには? お手軽なティーバッグを使って、リーフで入れたような美味しい紅茶に近づけるためにはどうしたらいいのか? 雑味を出さず香りのよい紅茶にする7つのポイントをご紹介します。 ティーバッグ1個で1杯 家で紅茶を飲むのに ティーバッグは欠かせませんよね。 1度使っても 茶葉はまだかなり残っているし、 できれば2杯目以降もこの紅茶が飲みたい と思うことは少なからず いらっしゃるでしょう。 紅茶のティーバッグを使い回したい […] ティーバッグ紅茶の入れ方とおすすめ商品16選 自宅でも手軽に作ることができるティーバッグを使った紅茶! 家事や仕事の息抜きに、来客用のおもてなしのいっぱいにも利用できるので便利なアイテム♪ 今回はおすすめのティーバッグとティーバッグ紅茶のおいしい淹れ方を紹介します。 Copyright © 2013 The British Teahouse - London Tea Room All rights reserved. お湯を注いでからティーバッグの入れるまでに少しでも時間が経ってしまうと、お湯の温度が下がってしまいます。. 在宅勤務や外出自粛で、自宅でゆっくりとティータイムを過ごすことも増えた今、紅茶を自分でいれて飲むという人も多いのでは。どうせ飲むなら、美味しくいれたいものですよね。そこで、基本となる紅茶のいれ方を紹介しましょう。 ティーバッグを使う場合は、1袋で1杯が原則。 おいしい紅茶のいれ方. 蒸らし時間は商品によって異なります。. 日東紅茶の商品、キャンペーン情報のほか、おいしいいれ方、レシピ、マメ知識、「ちゃたろうの森」では占いや工場見学も。 site menu. 温めたカップに沸騰したての熱湯を注ぎ、ティーバッグを入れます。. 煮出し方:沸騰させた500mlのお湯に、ティーバッグ2個を強火で約4~5分煮出します。 水出し:ティーバッグ3個と水(500ml)を容器(ハンディークーラーなど)に入れ、冷蔵庫で約4時間置きます。 温めたポットに、ティースプーン1杯(2~3g)を1人分として、人数分の茶葉を入れます。細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。 4 リーフティーの美味しい入れ方 ・熱湯を沸かします。 蛇口からくみたての水を火にかけ、親指大の泡がどんどん出ている状態にします。 これくらいが温度も高く、水に溶けている空気も十分にあるので、美味しい紅茶を入れることができます。 茶渋のことも考えるとオシャレなのも問題ということですごく勉強なりました♪, 離婚を経て人生のどん底を味わってから節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 home 商品情報 . 私はここから勘違いしていたようです。. 1. ティーバッグでおいしい紅茶を淹れられない・・・とお悩みの方、いらっしゃいませんか? 原因は、ティーバッグの淹れ方にあるかもしれません。そこで、今回はティーバッグを使った、正しい紅茶の淹れ方をご説明します。, 紅茶で大事なことは、茶葉とお湯の分量です。 リーフの茶葉の場合、基本的にティーカップ1杯に対して、メジャースプーン(ティーキャディー)中山盛り1杯分(およそ3.5g)が適量です。 ティーバッグの場合、内容量が2.5gのものが標準です。ティーカップ1杯分(約180cc~200cc)に対して、ティーバッグ1つが適量です。中には、通常より分量の少ないティーバッグもありますので、使用前に内容量の確認をしておきましょう。, ティーバッグは、底の深いマグカップで淹れましょう。沸騰直後のお湯を勢いよく注ぐと、お湯が撥ねて危険です。底の深いマグカップを使うことで、お湯が撥ねる心配がなく、高温のお湯を勢いよく注ぐことができます。, 気軽に紅茶を淹れられるティーバッグ、間違った淹れ方をしていませんか? ティーバッグを使う際のやってはいけないことをご説明します。, ティーバッグを破って、リーフタイプの茶葉のように使ってはいけません。ティーバッグは、メーカーがティーバッグの状態でおいしい紅茶ができるように調節して作っています。ですから、ティーバッグを破って中の茶葉を使っても、通常のリーフタイプの茶葉と同じように抽出できるわけではありません。, ティーカップは底が浅く、口が広いため、そこに直接お湯を注ぐとお湯が撥ねてしまいます。紅茶に使うお湯は高温ですから、ヤケドのおそれもあり、非常に危険です。 また、お湯が撥ねるのを恐れて、ゆっくりと注いでしまうと、その間にもお湯の温度が下がってしまい、おいしい紅茶になりません。, 初めにカップにお湯を入れておき、そこへティーバッグを投入してはいけません。なぜなら、ティーバッグを入れるまでの間に、お湯の温度がどんどん冷めてしまうからです。紅茶は高温(95℃以上)でなければ、成分が充分に抽出されず、おいしくなりません。, 底の深いマグカップにティーバッグを入れ、高温のお湯を勢いよく注ぐ。これがティーバッグで、おいしい紅茶をつくる一番のコツです。, 以上を踏まえて、ティーバッグを使った、正しい紅茶の淹れ方を見ていきましょう。先程のポイントを抑えていれば、特に難しいことはありません。, 底の深いティーマグ(マグカップ)にティーバッグを入れます。 お湯を注いだ時に落ちないように、ティーバッグの紐は茶漉しの持ち手部分に巻き付けておくといいでしょう。茶漉し付きのティーマグでない場合は、お湯を注ぐときに、紐を指で押さえておきます。, 180cc~200ccあたり、2.5gのティーバッグ1つが適量です。 内容量が標準の2.5gに満たないティーバッグの場合、使用する個数を増やすなどの工夫をして、薄い紅茶にならないように気を付けます。, お湯の温度はすぐに下がります。ですので、写真のように、火元からヤカンを離さず、注ぎ口にカップを近づけてお湯を入れます。, マグカップに蓋をして、茶葉を蒸らします。 専用の蓋がない場合はソーサーを蓋代わりに使ってもかまいません。, いかがでしたでしょうか? ティーカップではなくマグカップを使うこと、使用するティーバッグの内容量に注意を払うこと、この2点を抑えれば、ティーバッグでも十分においしい紅茶を淹れることができます。皆様もぜひ一度、お試しください。, イギリスでの研修旅行記や、ロンドン特派員によるロンドン滞在記など、紅茶の国から紅茶にまつわる情報をお送りします。, 紅茶の入れ方やロイヤルミルクティーの作り方、また、ココアなどの作り方を掲載しています。, ロイヤルミルクティーの作り方をお教えするセミナーのご案内・レポートを掲載しています。, 当店が販売している業務用紅茶や、飲食店を経営するうえでのノウハウをご紹介しています。, 当店が扱うアンティークの情報を掲載しています。当店とアンティークのつながりもご紹介しています。. 理由はお湯の温度です。. イギリスの紅茶:pg. カップはあらかじめ温めておきます。くみたての水を沸騰させ、熱湯をカップに注ぎます。 ティーバッグが空気で浮かび上がらないように、カップの縁からすべらせるように静かに入れます。 紅茶のティーバッグを入れるタイミングは、 なんとカップにお湯を注ぐ前が正解でした 。. 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介します。