ADB「アジア経済見通し2019」によれば,ベトナム経済は世界経済の減速によ る影響を受けつつも,対内投資,製造強を中心とした輸出,安定した内需に支えら れ,今年も堅調な成長を続ける予想。2019年のベトナムのGDP成長率は6.8%に 予測対象地域計の成長率は、2019、2020年と2年連続の低下後、2021年にかけて持ち直し。12月予測との比較では、 特に新型コロナウイルスの影響を考慮し、2020年前半の景気見通しを下方修正 世界経済見通し総括表 (前年比、%) (前年比、%) (%Pt) aseanシリーズ【第1回】人口増加を背景に経済成長が期待されるasean 更新日: 2016年3月1日 東南アジア諸国連合(ASEAN)は、昨年12月のASEAN経済共同体(AEC)の発足をきっかけに、更なる経済成長が期待されています。 成長率の推移と各国際機関の見通し(年度) (出典) IMF “Myanmar 2018 Article ⅣConsultation” (April 2019), WBG “Myanmar Economic Monitor ” (June 2019), ADB “Asian Development Outlook 2019 Update” (September 2019), AMRO “AMRO Annual Consultation Report Myanmar- 2019”(October 2019… 令和元年(2019 年)8 月30 日 1 アジア・豪州経済の見通し ~外需の軟調は当面続くも、内需主導の安定成長は概ね維持~ 1.アジア・豪州経済の概況 アジア・豪州の4-6 月期の実質gdp 成長率をみると、域内最大の経済規模を持つ中国 中国からの対米輸出製品の一部がasean からの輸出に振り替わることで増勢は維持されよう。 これらを踏まえ、2019、2020 年のasean5 の経済成長率は、ともに+5.3%と予想する。 リスクシナリオは、各国の政策にポピュリズム色が強まる可能性である。 1.経済 基礎的経済指標 実質gdp成長率 6.0 % 2019 目 gdp総額 3,768 億ドル 2019 一人あたりgdp(目) 3,485 ドル 2019 消費者物価上昇率 2.48 % 2019平均 失業率 5.1 % 2019 産業構造 【 農林水産業シェア 7.8 % 2019 農林水産業伸び率 1.5 % 2019 2019年のタイ経済を占う 「成熟」に向き合う戦略思考とは? 2019年のasean議長国を務めるタイ。 次の10年を見据えて、これまでのタイの経済発展を改めて振り返るとともに、 今後のあるべき方向性と、それを実現するた […] シンガポールの2019年経済成長率予測は+0.5~1.0%増【... シンガポールのファッション・アパレルテック企業ジリンゴは 2019年11月にスリランカのソフトウェア開発会社、エヌシンガ・ イノベーション … 2019 年の中国加工食品販売金額は、57.7 百億ドル(前年比+5.4%)を見込む。 中国の経済成長は伸びが鈍化しているとはいえ、gdp 成長率や個人消費の 成長率は高い水準を維持しており、食品市場も引き続き高成長を見込む。 成長率見通しの下方修正. asean(東南アジア諸国連合) は東南アジア10カ国、総人口 6億1500万人、総gdp2兆4000 億ドルに達する経済圏で、年 間平均成長率5.1%、平均年齢 29.1歳と、今後の経済成長に 期待がかかる。asean経済共 同体(aec)発足によるasean 域内の経済統合促進と世界経 ま. ⑤GDP成長率:7.02%(2019年越統計総局)、失業率:2.16%(2019年:越統計総局) ⑥最低賃金(ハノイ・ホーチミン):月額418万ドン(約2万円)(2019年1月1日施行) 本書は,世界各国の人口,経済,社会,文化などの実情や世界における 我が国の位置付けを知るための参考となる様々な統計を簡潔に編集した 昨年の経済成長率は前年比+6.1%と29年ぶりの低水準となったほか、10-12 月の実質GDP成長率 も前年比+6.0%と前期(+ 6.0%)から横這いで推移するなど、四半期ベースの統計が入手可能な1992 年以降で最も低い伸びに留まるなど、景気減速が タイ経済の現状:2020年の実質成長率をマイナス8.1%に下方修正 asean主要国の一角を占めるタイは、海外企業の受け入れを積極的に行った結果先進国のメーカーの工場が多く進出しており、東南アジアの製造業の拠点となっています。 2 1.2018年のasean経済 2018 年のasean 経済は安定した拡大ペースを維持した。各国の経済規模で加重平均した 主要6 ヵ国の実質gdp 成長率をみると、2018 年は前年比+5.0%と、2017 年の+ 5.1%から アジア太平洋地域は主要地域として、今もなお世界で最も急成長中であり、世界の経済成長の 3 分の 2 超を担っているが、短期的な見通しは 2019 年 4 月の「世界経済見通し( weo )」から顕著に悪化しており、下振れリスクが優勢となっている。 2019年の経済成長率見通しは、10月時点で0.55%となっており、こうした流れの中で、cfeが提案した新成長戦略の実行を通して、付加価値が高い経済構造を構築し、国家として新たな段階へ移行できるか … 成長率が6%台前半へと低下していく見込みだが、引き続き世界経済を牽引 し、2020 年代前半には世界GDP の3 割を超えると見込まれる。 そのアジアの中で、ASEAN は総人口6.4 億人を擁し、経済規模 … asean-5(タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム)の経済は、2020 年3 月から本格化したコ ロナ・ショックによって大打撃を受け、2020 年4~6 月期の経済成長率は大きく落ち込んだ。 … 2019年のタイ経済見通しについて、これまでの強気な予測を 変更しています。 タイ国内外で不確実性が高まる中、2019年のgdp成長率予測を +3.8%に引き下げました。 世界経済の成長鈍化と米中貿易紛争によりタイの輸出額は前年度の シンガポール:20年の経済成長率マイナス6%予測=金融庁調査 経済・統計 GDP シンガポール 【亜州ビジネス編集部】シンガポール金融管理庁(MAS)が7日発表した民間エコノミスト調査によると、2020年の実質国内総生産(GDP)成長率の予測(中央値)は、前年比でマイナス6.0%だった。 株価の上昇は、そのままベトナム経済の好調さを裏付けるためだ。最も分かりやすいデータとして、アセアン各国の19年gdp成長率を見てみよう。ベトナムの同成長率は、株価上昇率に近い7%を達成(08年以降で2番目の高水準)。 中期経済見通し(2019~2029年度)の記事ならニッセイ基礎研究所。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。 1〜9月は2.12%成長 1〜9月のgdp成長率は2.12%で、少なくとも11年以降で最低だった。第1次産業は1.84%、第2次産業は3.08%、第3次産業は1.37%のプラスとなっている。 計画投資省は9月初め、20年の経済成長目標を従来の6.8%から2.0〜2.5%に下方修正した。 aseanの概要と成長率まとめ. aseanからのaecの経緯とその理念並びに成長率の概要について触れてきました。 次回はaec諸国の魅力を掘り下げた上で、aec諸国が抱える、対処しなければいけない課題について触れていきたいと思います。 Ⅰ. asean 経済の現状と展望 1 Ⅰ. asean 経済の現状と展望 【要約】 asean は2000 年代に入り世界経済の平均を上回る安定成長を続けており、近年に減速 傾向をたどる中国とは対照的である。この背景には、異なる特性を持つ国々で構成される 当研究所は2019-20年度の経済成長率は前年比+ 6.4% と久々の低成長に留まり、 2020-21年度は同+ 6.8% に加速するも力強さを欠く展開が続くと予想する。 なお、暦年ベースでは 2019年の経済成長率は前年比+ 6.2% 、 2020年は同+ 6.8% と予想する。 aseanの2020年の経済見通しは,時期を追うに従い下方修正されている。アジア開発銀行(adb)は,4月3日発表のアジア経済見通しで,2020年のaseanの経済成長率見通しを2019年12月時点の4.7%から1.0%に下方修正した。 1.aseanへの対内直接投資が増加 •1980年代以降に進んだ円高や国内での人件費上昇を背景に、日本企業は欧米のほかアジアへの展開を進 めた。日本のアジアへの直接投資を10年毎にみると、97年と07年の比較では、急速に経済成長が進んだ中 本報告書では、アジアの経済成長について 2019 年が 5.0% 、 2020 年が 5.1% と予測しており、これら予測は 4 月時点と比べてそれぞれ 0.4% ポイント、 0.3% ポイント低くなっている。これは、世界金融危機以降で最も低い成長率となる。 え が き. aseanの名目gdpは2.9兆米ドル、人口は6.5億人で、それぞれ日本の半分と5倍に相 当する(2018年imf推計)。 近年のasean経済は安定成長を続けている。2000年以降は、リーマンショック直後の2009年を除き、 asean全体の成長率は+5%前後で推移してきた。