白ワインといえば、やはりフランスでしょうか。それともイタリア? 安旨なチリ? 日本をあげる方もいらっしゃるかもしれません。オーストラリアの白ワイン、シャルドネと言われても、ピンと来ないという方も多いのでは?今回はそんなあなたのために、オース 人気のコノスルの白ワイン、ミディアムボディです。 お酒; 2018/8/29 (更新日: 2018/9/10) おすすめの白ワイン. ワインは人類が親しんだ「最古のお酒」と言われているのはご存じでしょうか。その中でも、白ワインの王様とも呼ばれている「シャルドネ」。 ワインをあまり飲まない人でも一度は耳にしたことがあると思います。世界各地で生産されていますが、地域によって味わいは違います。 白ワインといえば、定番の「シャルドネ」。. 神の雫登場ワインから、おすすめの白ワインをご紹介します。どれもコスパ抜群のお値打ちワインです。 ※ショップ名をクリックすると検索結果一覧が出ます. シャルドネ種の白ワインおすすめ人気ランキング20選【デイリーワインにも!. この記事では、おすすめのニュージーランドワインをご紹介。ニュージーランドワインの特徴や栽培されているブドウの品種、産地などについてもご紹介しています。ニュージーランドワインを選ぶ際の参考にしてみてください。 白ワインの女王と言われる品種「シャルドネ」のおすすめワインとは 白ワインを飲む上で、多くの方が目にするのが 「シャルドネ」と呼ばれるブドウの品種です。 シャルドネはワインづくりに用いられる「ワイン … 家飲み応援!1000円台の手ごろで旨い白ワインをご紹介します。ともかくおすすめを知りたい初心者大歓迎!【ワインブログ 趣味のワイン】自慢したくなるワインの豆知識を。ソムリエ片山が語ります。 白ワインの代表品種である「シャルドネ」を用いた初心者おすすめの白ワイン。 辛口白ワインですが、おすすめの理由は以下の二つ. ワイン好きが教える!絶品シャルドネ白ワインおすすめランキング8選 . 楽天ランキング-「白ワイン」×ぶどうの品種:シャルドネ(ワイン < ビール・洋酒)の人気商品ランキング!口コミ(レビュー)も多数。今、売れている商品はコレ!話題の最新トレンドをリアルタイムにチェック。年代別、男女別の週間・月間ランキングであなたの欲しい! 軽い口当たりで飲みやすい「白ワイン」。すっきりとした辛口からフルーティーな甘口まで銘柄によってテイストが異なるので、ボトル単体で楽しむのはもちろん、料理との相性を考えるのも楽しみのひとつです。そこで今回はおすすめの白ワインをご紹介します。 「白ワインの女王」と称されるシャルドネの特徴と、3,000円台までで定番人気のおすすめ銘柄をご紹介しています。誰からも愛されるシャルドネの魅力がまるわかり!普段飲みにもおすすめのワインです。ぜひご覧ください。 白ワインおすすめ人気ランキング 生粋のワイン・ラヴァー達が3000円以内のワインから選ぶ人気白ワインランキング、そしてタイプ別のおすすめワインランキングを大公開!一目で解る、今あなたに一番おすすめの白ワインです。 「お魚料理の時は白ワインですが、特にこちらは料理に合っていました。色も黄金色でと手もきれいです。」 参考価格 1,274円. シャルドネ白ワインのおすすめ18選 上で紹介したシャルドネワインの選び方のポイントをふまえて、ワインエキスパートの石関華子さんにおすすめのシャルドネワインを教えていただきました。 】. 白ワイン用ブドウで最も多く栽培されている品種です。. シャルドネは白ブドウの中でも特に有名な品種だ。他の品種のように強い個性は持ち合わせないニュートラルなブドウといわれる。しかし産地や造り手などによって味わいは大きく変化し、高級ワインからテーブルワインまで幅広いワインを生み出している。 4 アルパカの白ワイン(シャルドネ・セミヨン)の良い点・悪い点、おすすめできる人・できない人; 5 アルパカの白ワイン(シャルドネ・セミヨン)に合うおつまみを紹介! 6 アルパカの白ワイン(シャルドネ・セミヨン)の値段っていくら? シャルドネは「白ブドウの女王」とも称される、フランスのブルゴーニュ地方が原産の白ワイン用のブドウ品種です。 環境への適応性が高いため、ブルゴーニュをはじめ南北アメリカやオーストラリアなど、冷涼な地域から温暖な地域まで、世界各地で栽培されています。 品種固有の特徴が少ない分、シャルドネは栽培された土地の気候や醸造方法を反映しやすい品種です。そのため、同じシャルドネのワインであっても、育った … 樽を効かせている(樽で7~9か月熟成) ハチミツのような甘い香りがす … 白ワイン用のぶどう品種である、シャルドネをつかった白ワインのおすすめを紹介。酸味が強くきりっとしたさっぱり系と、果実味がつよくふくよかな味わいのこってり系からそれぞれセレクト。 ワインと言えばフランスやイタリアのヨーロッパ圏を思い浮かべる方が多いと思いますが、ワインを生産しているのはヨーロッパの国ばかりではありません。 カリフォルニアやチリでもワインの生産量が多いです。その中でも最近スーパーでよく見かけるようになったのがチリワイン。 白ワインといえば「シャルドネ」を思い浮かべる方も多いと思います。 代表的なワインだけれど、なかなか好みの1本が見つからないと感じている方もいるかもしれません。 シャルドネは醸造家と熟成方法によってテイストが大きく変わり、手頃なものから数十万円 ドミニオ・プンクトゥンはスペインのマドリッドの南に位置するラ・マンチャ地方のワイナリーで、非常に乾燥した気候だからこそ可能な農薬を使わない自然な方法でワイン造りをおこない、リーズナブルな価格で提供しています。, グレープフルーツや青リンゴのような爽やかな香りと、フレッシュで軽快な味わいながら、しっかりとしたコクも感じられる、非常にコストパフォーマンスに優れる1本です。, タコのガリシア風やエビのアヒージョ、パエリアなど、スペインの魚介料理と合わせたいですね。, モンテスは1988年にチリに設立されたワイナリーで、「世界最高峰のチリワインを造る」という信念のもとワイン造りをおこなっています。こちらのワインのシャルドネが栽培されているのは、チリの首都・サンデアゴの北部に位置するアコンカグア・ヴァレー。穏やかな地中海性気候で、日照量が十分にあり、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウの成熟にはもってこいの条件が揃っています。, マンゴーや黄桃などの香りに、樽熟成に由来するバターのニュアンス、まろやかな果実味が特徴的なリッチでクリーミーな味わいです。, 7位にランクインしたのが、南フランスのラングドック地方のワイナリー、ドメーヌ・ド・オーシエールが手掛けるシャルドネのワインです。, このドメーヌ・ド・オーシエールを経営するのは、フランスのボルドーの「五大シャトー」のひとつであるシャトー・ラフィット・ロートシルトを所有するバロン・ド・ロートシルト。ワイン造りの名門によって大規模な改革がおこなわれ、そのワインの質は格段に向上したのでした。, リンゴや洋梨を思わせる香りに、アカシアなどの黄色い花の香り、柔らかな果実味とエレガントな味わいが特徴的。, アンゴーヴは1886年にオーストラリアの南オーストラリア州に設立されたワイナリーです。創業当時は医薬用にワインを造っていましたが、現在は世界30カ国に輸出するワイナリーに成長しました。, こちらの『オーガニック シャルドネ』は、オーストラリア政府規定のオーガニック基準を満たす有機農法で栽培されたシャルドネを100%使用しています。, 柑橘類や白桃、メロンのような香りに、豊かな果実味と心地よい酸味のバランスがよいフレッシュかつフルーティな味わい。, 5位にランクインしたのはアルゼンチンのシャルドネのワイン!生産者はアルゼンチン有数のワイナリー、ボデガス・エスメラルダ。その大人気ワインシリーズが、『ティリア』シリーズです。, こちらの『ティリア・シャルドネ』にはアルゼンチン最大のワイン生産地、メンドーサ州で収穫したシャルドネを使用し、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させています。, トロピカルフルーツやマンダリンオレンジを思わせる香りに、ほのかなバニラのニュアンス、豊かな果実味といきいきとした酸の感じられるまろやかな味わいが特徴的。リーズナブルな価格でデイリーワインにもピッタリです。, こちらのワインを手掛けるベリンジャー・ヴィンヤーズは、1876年にカリフォルニアのナパ・ヴァレーで創業した、プレミアムワインを生産するアメリカ屈指のワイナリーです。, 同社のラインナップの中でも親しみやすい価格でデイリーワインにもぴったりなのが、こちらの『カリフォルニア・シャルドネ』。, 洋梨や桃のような香りと爽快な口当り、豊かな果実味と爽やかな酸味が特徴で、比較的飲みやすい味わいのため、シャルドネ入門にもおすすめです。, 白身魚のカルパッチョやモッツァレラチーズを使ったカプレーゼ、冷製パスタなどとよく合います。, 『パンゴリン』は南アフリカの有名ワイナリー「ニール・エリス」のホセ・コンデ氏が、同じく南アフリカの新進気鋭のワイナリー「ジュステンバーグ」と共に造る新ブランドです。低価格ながらもハイレベルなワインとして注目を集めています。, こちらの『パンゴリン シャルドネ』は、南アフリカワインの一大産地として知られる西ケープ州パール地区で手摘みで丁寧に収穫されたシャルドネを100%使用。醸造工程ではシュール・リー製法を採用し、コクのある奥深い味わいに仕上げています。, トロピカルフルーツやメロンの香りに、たっぷりとした果実味とまろやかでリッチな味わいが特徴的。とても1,000円台とは思えない仕上がりで、その類まれなるコストパフォーマンスの高さから3位にランクインしました。, 第2位はフランスのブルゴーニュ地方のなかでもシャルドネワインの産地として名高いシャブリ地区のワイン、『シャブリ』です。特に年配の方々に知名度が高いため、ワイン好きな親御さんや上司への贈り物にしても喜ばれるでしょう。, 生産者はアンリ・ド・ブルソー。ブルゴーニュ地方のさまざまな地区や村でワインを手掛け、リーズナブルな価格で取り揃えています。リンゴや洋梨のようなフレッシュな香りと、豊かな果実味に張りのある酸、ミネラル感あふれる味わいが特徴的。シャブリ地区のワインのなかでは比較的リーズナブルな価格ながら、しっかりとシャブリらしい魅力が現れています。, 「シャブリには牡蠣を合わせる」というセオリーの通り、牡蠣にもよく合いますが、甲殻類やスモークサーモンなどとも相性抜群です。, 堂々の1位に輝いたのが、「フランス3大白ワイン」のひとつに数えられている『ムルソー』です。ムルソーとはフランスのブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区にある産地の名前であると同時に、その地で造られたワインの名前でもあります。ムルソーの土壌は、白色泥灰土を含んだ石灰岩層。シャルドネの栽培に理想的な土壌と言われています。, 生産者はルイ・ジャド。1859年創業の、ブルゴーニュ地方の指折りのワインメーカーです。同社の『ムルソー』は、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類やヘーゼルナッツ、蜂蜜を思わせる芳香と、なめらかな口当たり、ふくよかで厚みのある果実味、フレッシュな酸が見事に調和。リッチで上品な味わいで、飲み込んだ後も優雅な余韻が続きます。, ムルソーらしい魅力がたっぷり詰まっており、特別な日を彩るのにピッタリの1本と言えるでしょう。, バターやクリームを使った料理のほか、白トリュフやフォアグラ、白カビチーズなどとも抜群の相性です。, 今回ご紹介したように、シャルドネのワインは世界のさまざまな国や地域で造られています。特にシャルドネの場合、生産地の気候風土や製法を反映しやすい品種です。そのため、飲み比べることによってその違いをハッキリと感じることができるでしょう。, また、シャルドネのワインは価格帯も幅広いので、例えばリーズナブルな価格のものはデイリーワインに、高価なハイクラスのものは特別な日に、といった具合で、さまざまな用途で楽しむことができます。, ぜひこの記事を参考にしていただきながら、白ブドウの女王・シャルドネのワインを楽しんでくださいね。, 【2本目以降1本につき700円引・最大10本まで】パンゴリン シャルドネ 2018, 【華やかなアロマと芳醇な果実味が 溢れる白ワイン】シレーニ セラー・セレクション・シャルドネ [ 白ワイン 辛口 ニュージーランド 750ml ], 【よりどり6本以上送料無料】 オーシエール シャルドネ 2018 750ml 白ワイン フランス shibazaki_AUB, 【6本〜送料無料】オーガニック シャルドネ 2019 アンゴーヴ 750ml [白]Organic Chardonnay Angove, 2017 ムルソー ルイ ジャド 正規品 白ワイン 辛口 750ml Louis Jadot Meursault Blanc. 樽熟成のワイン。それは、選ぶのが難しいジャンルの一つです。白ワインは樽で熟成させることでその香りが映り、得も言われぬ味わいになります。美しく輝く黄金色に、香ばしい香りにコクのある味わい。バナナやバニラ、ナッツを思わせる風味は樽熟成ワインの醍 同社のシャルドネが栽培されているのは、ホークス・ベイのなかでも内陸部の標高100mほどの高原地帯。海からの影響を受けた冷涼な気候で、昼夜の寒暖差も大きいため、ブドウはキレのある酸を保持しながら成熟していきます。, グレープフルーツなどのフレッシュな柑橘系果実の香りに、ほのかなアーモンドのニュアンス。爽やかな果実味とシャープな酸、ミネラルのバランスのよい味わいが特徴です。, 蝶々のラベルがおしゃれで目を引くこちらのワインは、スペインの完全有機栽培のワイナリー、ドミニオ・プンクトゥンが手掛けるシャルドネのワインです。 15.コノスル ビシクレタ ヴァラエタル シャルドネ 750ml. 現在はOffice Le Lionの代表として、高知県内のワイナリーのアドバイザーやワイン検定の講師を務める一方、ワインに関連する記事やコラム等の執筆も多数手がけています。2019年、日本ソムリエ協会高知支部副支部長に就任。, 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんおすすめのシャルドネワインを紹介します。ブドウ本来の香りや個性が少ないため、栽培された土地の気候風土や醸造方法の影響を受けやすく、さまざまな個性を持ったワインが生みだされています。amazonや楽天の白ワインの人気売れ筋ランキングもありますのでチェックしてくださいね。, シャルドネは栽培された土地の影響を受けやすい品種です。異なる産地のものを同時に飲み比べてみると、同じ品種とは思えないほど違うテイストに驚かされます。そのため、醸造地の気候風土によって、ワインの香りや味わいも大きく変わってきます。具体的には以下のような傾向があります。●涼しい地域=柑橘系の果物のような香りとはっきりとした酸味が感じられるワイン●温暖な地域=トロピカルフルーツのような香りが感じられる、酸味が穏やかなワインシャルドネワインは個々に持つ味のキャラクターを楽しむワインといえるでしょう。知れば知るほど奥が深いので探求することも楽しんでみてください。, ここからはシャルドネワインの選び方について見てみましょう。併せてワインエキスパートの石関華子さんから、シャルドネワインを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。, シャルドネワインは産地や製法で味に違いが出てくるので、自分の好みを把握してから選ぶとよいでしょう。また、料理でよく食べるのは魚か肉か、飲み口のキレを重視するのかなども確認してみてください。自分が好む味や風味が分かれば、悩まずに自分に合ったシャルドネワインと出会えます。, フランスのブルゴーニュ最北部の地名がついた「シャブリ」はシャルドネワインのなかでも飲み口がキリっとしているのが特徴です。辛口に仕上げられていますが、上品な香りもあり、うまみが詰まっています。一般的に白ワインにあわせるとよい白身魚の料理などと一緒に楽しむとよいでしょう。料理の風味と相まってより料理がおいしく感じます。, 肉料理には一般的には赤ワインといわれますが、白ワインも種類によって相性がよいものがあります。シャルドネワインであれば味わい深く、ふくよかで果実の風味を感じられるものがよいでしょう。肉料理は味のパンチが強いですが、ふくよかなシャルドネワインであればそのパンチには負けないことはありません。肉の風味とよく合うでしょう。, 料理とあわせて楽しむ、というのはワインの醍醐味のひとつです。その日の食事に合わせてワインを選んでみるのもいいでしょう。ワインがシャルドネなら、料理とワインの産地をあわせてみるのはいかがでしょうか。たとえば、●和食(お刺身・鮭の塩焼きなど)=日本産シャルドネ●イタリアン(カルパッチョ・シーフードパスタ)=イタリア産シャルドネ●タイ・中華(香辛料の強い料理)=チリ産シャルドネといった具合です。なお、一般的にシャルドネのワインは軽めの前菜や魚介系の料理、クリームを使った料理などと好相性です。, ワインを貯蔵する樽によってワインの風味や香りも変わってきます。樽の材質や使われてきた期間などによってもワインへの影響が変わるため、さまざまなワインを飲んでみるとよいでしょう。幾度となく使われてきた樽の場合には香りの影響が小さいといわれています。ワインそのままの香りを楽しみたい人は製造された年の製造方法などを調べているのもよいでしょう。, ワインの価格帯はピンからキリまでたくさんです。お値段の張るワインが自分のお気に入りになるとは限りません。コストパフォーマンスよいワインでも自分に合う味のワインもあるでしょう。そんなときにはさまざまな価格帯のシャルドネワインを試してみてください。値段に関係なくお気に入りの1本が見つかるとシャルドネワインがより好きになるでしょう。, 上で紹介したシャルドネワインの選び方のポイントをふまえて、ワインエキスパートの石関華子さんにおすすめのシャルドネワインを教えていただきました。お手ごろ価格なものを中心にセレクトしています!, フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ地区は、「キリメンジャン」と呼ばれる石灰岩主体の土壌でミネラル分も豊富に含んでおり、非常に高品質なシャルドネが栽培される土地として知られています。1850年創設という歴史と伝統のあるウィリアム・フェーブル社は、シャブリならではのよさを引きだす独自の製法にこだわっています。柑橘系のアロマに、キレのある酸味。ミネラル豊かな石灰質に育てられた軽快かつエレガントなワイン。まずはシャルドネワインの定番、シャブリのシャルドネワインから試してみるのはいかがでしょうか? 贈りものとしてもおすすめです。, カリフォルニアのなかでも、優良ワイナリーが集中しワイン愛好家たちがこぞって注目するナパ・バレー。この地に、1876年に創業して以来、品質にこだわり続けてワインをつくってきたベリンジャー社は、カリフォルニアでもっとも歴史が古く、数多くの受賞歴もある名門ワイナリーです。リンゴや洋ナシを思わせるアロマと、トロピカルフルーツのような甘美な味わいが特徴的。ベリンジャーのシャルドネワインは、カリフォルニアの西海岸を彷彿とさせるテイストがにじみ出ています。価格は意外にリーズナブルで、1,000円台で名門ワイナリーの高品質ワインを味わうことができるのもうれしいですね!, ワイン大国イタリア。そのなかでもトップクラスのワイン生産量を誇るベネト州のシャルドネワインは、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツとほどよい樽の香りが楽しめます。フレッシュな果実味とさわやかな酸味のきいたバランスのよい味わいは、適度なコクと重厚感を生みだし、1,500円以下とは思えない完成度の高さです。白身魚のカルパッチョやボンゴレ・ビアンコ、タラのムニエルなどの料理によく合います。, 国内のワインの産地で、それぞれの土地に最適な品種からつくられたサントリージャパンプレミアムの「産地シリーズ」のひとつです。原料となるブドウは、信州(長野県)で育まれたシャルドネのみ。まさに、今注目度が高まる国産ブドウ100%でつくられた日本ワインです。柑橘類やりんごなどの果物を感じさせる香りに、いきいきとした酸味とフレッシュな果実味、爽やかな余韻が続きます。寿司や刺身、焼き魚、焼き鶏(塩)などの料理と相性がよくおすすめです。もちろん、ワインの産地と同じ信州産の蕎麦とも相性抜群ですよ!, チリのワインメーカーのなかでも、高品質と名高いコノスルシリーズのシャルドネワイン。コノスルは革新的な発想やテクノロジーを取り入れ、チリのワイン業界をリードし続けているメーカーです。ラベルに描かれた自転車は、ブドウを育てる農夫達の献身や環境への配慮を表現したシンボルマークなのだそう。パイナップルやマンゴーといったトロピカルフルーツの香りに、ほのかに漂う白い花やハーブのアロマ。フルーティーな果実味が広がりつつ酸味は比較的穏やかで、1,000円を切る価格とは思えないおいしさです。魚介類を使ったさまざまな料理に合わせやすく、家に常備しておきたい1本です。, 年間300日もの陽光をたっぷり浴びて育ったチリのシャルドネを使用。リンゴや洋ナシなどを思わせるフレッシュな香りと、さわやかな酸味、わずかな甘味も感じる辛口ワインです。バランスがよい味と香りが特徴で、前菜のサラダや燻製(くんせい)などの料理と合わせやすい味に仕上がっています。コンチャ・イ・トロは、130年以上も前からチリでワインづくりをしている歴史あるワイナリーで、今日まで積み重ねてきた栽培・醸造技術を駆使して定評のあるワインを提供し続けています。過去に1万8,000人を対象に行なった人気投票では「南米のベストワイナリー」に選ばれたこともあるほど、多くの人から注目されているメーカーです。, 冷涼な気候で生まれた新鮮な果実味を活かすため、あえて樽熟成せずフルーティーさを重視してつくられたシャルドネワインは、白い花を思わせるさわやかな香り。580ヘクタールという広大な土地でブドウをつくっているにもかかわらず、そのピュアな味を守るため化学物質に頼らない方法で生産を続けています。チーズや鶏肉料理と合わせやすいのが特徴です。生産しているのは、日本で10万円以上する高級ワイン「シャトー ラフィット・ロートシルト」を手掛けているフランスの超名門ワイナリー。ボルドー5大シャトーと呼ばれる生産元の白ワインが1,000円台で楽しめるので、ワイン初心者はもちろん高級ワインの片りんを感じたい人にもコスパのいいシャルドネワインです。, 日照時間が長く、乾燥した気候のなかで育てられた南フランスのシャルドネを使用。そのブドウにブルゴーニュ地方の醸造技術を加えることで、上品な味わいを引きだすことに成功したワインです。バラのような花の香りと、軽やかなミネラル感があり鶏や魚などの白身肉と合わせやすくなっています。このシャルドネワインの醸造には、代々ブルゴーニュワインを手掛けてきたアルベール・ビショー社と、南フランスワインのパイオニア的存在といわれるゴーティエ家が尽力しています。そのため、フランス中東部ならではの繊細さと南フランス特有のフルーティーさが融合したような仕上がりをみせています。, オーク樽で5カ月間熟成させることで、まろやかな味わいを実現させたシャルドネワイン。相反するように、キレのよい酸味やグレープフルーツ、キウイのような香りもあり、フレッシュさとクリーミーさをあわせ持つバランスのよいワインに仕上がっています。料理はソフトタイプのチーズと合わせてみてください。ペンフォールズは、170年以上前から南オーストラリアでワインの製造を行う歴史あるメーカー。「マルチ・リージョナルブレンド」という複数の畑からとれたブドウをブレンドする方法を採用し、その年の気候に左右されにくい安定したワインを提供し続けています。, 冷涼な気候である南オーストラリアのアデレード・ヒルズで育ったシャルドネを使用。レモンやリンゴを思わせるフレッシュな果実感と、シャープな酸味でエレガントさを感じさせてくれるシャルドネワインです。キャラメルやカシューナッツのような香ばしいフレーバーもあり、ローストチキンやクリームを使ったパスタと合わせやすくなっています。ジェイコブズ・クリークは、前述したペンフォールズと並んで南オーストラリアの歴史あるメーカー。こちらも「マルチ・リージョナルブレンド」でワインを生産していますが、この「リザーヴ」は高品質のシャルドネのみを使用しており、シリーズのなかでも一線を画したプレミアムワインとしてつくられています。, ベンディミア・タルディアは「遅摘み」という意味です。これはブドウを収穫せず、そのまま干しブドウのようにして完熟させ、甘味を最大限まで引きだす製法のことをいいます。そのためこのワインはパイナップルやアプリコット、はちみつなどのふくよかな甘味が特徴で、料理と合わせるというよりはデザートワインとして飲むのに向いています。プリンシペ・デ・ビアナは、創業わずか30年あまりのスペインのメーカーですが、伝統製法と近代製法をバランスよく取り入れ、歴史あるところに負けないワインづくりに励んでいます。このシャルドネワインも、フレンチオーク樽で12カ月間熟成させるという伝統的なスタイルが用いられています。, コスパワインとして定評のあるヴィニウスのシャルドネは、数々の賞と、専門家の最高評価を欲しいままにしたジャン・クロード・マス氏によってつくられました。彼は2008年に「フランスの明日を担う30人の醸造家」に選出され、同年に「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した人物。そんな彼が立ち上げたブランド「ヴィニウス オーガニック」は、エコセール認証(有機農法のブドウでつくったワイン)を取得しています。有機栽培のブドウだけを使用したシャルドネは、リンゴやパイナップルなどの果実と、樽熟成に由来するバニラのような甘い香りが特徴。角のない酸味は口当たりのよさと優しい喉ごしを実現し、わずかな余韻を残してくれます。, 大分県・安心院町でつくられた日本産のシャルドネワインです。スッキリとした酸味やミネラル感に加えてフルーティーなうま味、トロピカルフルーツなどの甘い香りが感じられます。産地であるイモリ谷の特徴が活かされ、シャルドネとしては珍しくハーブの香りも楽しめます。また、樽発酵・樽貯蔵ならではの香ばしさもあるので、蒸し野菜や白身魚のソテーと合わせてみてください。「シュルー・リー製法」という本場フランスの製法を取り入れてつくられたこのワインは、日本ワインコンクールで部門最高賞に5回も輝くほどの実力。輸入ワインに負けない味わいであると同時に、日本ワインの可能性を感じさせてくれる白ワインです。, フランス、ブルゴーニュ地方で長い伝統を誇るワイナリーで生産された、高品質のシャルドネワインです。ルイ・ジャドは、伝統を守りながらも、新しい農法に挑戦する点も評価されている醸造所です。まろやかな味わいと豊かな果実味は、サラダやフレッシュチーズとの相性がよいのが特徴。白い花の香りや、新鮮な果実のアロマが、料理の味を引き立てます。良質なフランス産シャルドネ品種の魅力がしっかりと引き出されたシャルドネワインです。調和の取れた心地よい味わいが嬉しいですね。, 爽やかな口当たりで、毎日飲んでも飽きないおいしさのシャルドネワインです。ニュージーランドでも農作物の生産地として名高いホークス・ベイにあるワイナリーで醸造されました。ワインの本場フランスで本格的なワインの醸造法を学び、こだわりのワインを世に送り出しているワイナリーです。豊かなアロマで、フレンチテイストを感じられるシャルドネワインを、お手軽な価格で味わえるのが嬉しいですね。バランスのよい味わいは、寿司や天ぷらなどの和食との相性も抜群です。, 豊潤なアロマが魅力の、イスラエル産のシャルドネワインです。標高の高いイスラエルのゴラン高原が育んだシャルドネ品種のブドウを使用。香り豊かで上質なワインに仕上がっています。フレンチオークで7ヶ月間熟成させているので、オークの風味が香り、白い花や洋梨のアロマと一緒に複雑なニュアンスを醸し出します。エレガントでバランスのよい味わいは、シャルドネワイン愛好家にも人気。国際的にも高い評価を受けるワイナリーの自信作を味わいたいですね。, 白身の肉料理やクリーム系の料理にマッチするシャルドネワインです。数々の受賞歴をもつ、チリを代表するワイナリーで作られました。クリーミーな味わいは、酸味と甘味のバランスがよいのが特徴。蜂蜜のようなまろやかなアロマは、チリワインを初めて楽しむ人にもおすすめの味わいです。フルーティーな白ワインをお探しの方におすすめ。合わせる料理によって味わいが変化するので、いろいろな料理と合わせたいデイリーユーズに向いたワインです。, シャルドネをベースに、酸味の少ないブドウ品種をブレンド。独創的な発想で作り出されたワインです。シャルドネだけのワインよりも、より深い味わいが楽しめるのが嬉しいですね。まろやかで果実感あふれる口当たりが特徴で、黒い果実のアロマが香ります。魚介類はもちろん、コクのある料理にもマッチするのが特徴。いつもの食卓で楽しめば、料理の味がより一層引き立ちます。ナッツの香りが広がり、爽やかな飲み口を楽しめますよ。, Amazon、楽天市場でのシャルドネワインの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。, ※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。, ワインエキスパートである石関華子さんへの取材をもとに、シャルドネワインの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。ワイン初心者向けの解説が多くなりましたが、飲みなれた人でもおいしいワイン選びができるよう、情報を盛り込んでお伝えしました。お気に入りのシャルドネワインをみつけて、友達やパートナーと笑顔で乾杯してください!, ※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部), ※2020/12/04 一部コンテンツと価格を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 渡辺裕美), 美しいピンク色で華やかな魅力を放つロゼワインは、赤ワインのコクと白ワインの飲みやすさをあわせもち、どんな料理にも合わせやすいのが人気の理由。この記事では、ワインエキスパートの石関華子さんに取材のもと、ロゼワイン選び方とおすすめ5選を紹介します。後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。, 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんにガメイ種のワインおすすめ10選と選び方を教えてもらいました。ガメイ種とは赤ワイン用のブドウ品種のひとつで、フルーティーで軽めの赤ワインを生み出します。この記事では、そのガメイ種を使ったワインのなかから厳選した商品をご紹介します。ぜひお気に入りの一本を見つけてくだい。, デザートワインおすすめ15選【甘くておいしい】初心者にも! 安い価格で買えるもの中心に, スイーツのように味わいたい、デザートワイン。本記事では、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんへの取材をもとに、手に取りやすい5,000円以下のデザートワインを中心に紹介します。苦みや渋みのあるお酒が苦手な人でもトライしやすく、とろけるような味わいはロマンティックな夜の演出にも役立ちますよ。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのワインを見つけてくださいね。, この記事では3000円から1万円以上の高級白ワインまで、ワイン通も喜ぶコスパ抜群の白ワインをご紹介します。味はもちろんですが、木箱に入っているワインなど、見た目の高級感も大切です。amazonの人気売れ筋ランキングもありますのでチェックしてみてください。, フランスのボルドーで生産された白ワイン。同じ産地でも製造される地域やシャトーによって味わいや風味がまったく違います。そこで、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート・石関華子さんがワインの選び方や「ワインをどう選べばいいの?」という疑問にお答えします。白ワインを普段の料理に合わせてみたり、お世話になっている人へのプレゼントにしてみたり、用途によってピッタリ合ったワインが見つかるはずです。ぜひ参考にしてみてください。, 海外のスキンケアブランドながら、日本でも注目度の高い『ビーグレン』。決して安いスキンケアブランドではありませんが、美容に意識の高い女性たちの間で話題になっています。個人に合わせて提案されるスキンケアプログラムや丁寧なカスタマーサポートなど、商品だけでなく一人ひとりに寄り添う姿勢も魅力的です。肌のお悩みに合わせてアドバイスを受けられます。『ビーグレン』のスキンケアプログラムでは、まずは肌の状態に合わせたトライアルケアから始めることをおすすめしています。今回は、年齢による肌の悩みが気になっていた筆者が『ビーグレン』のトライアルセットを使用してみました。, 『GABA for sleep』ってどんなチョコレート? おいしいの? 実際に食べてみた!, 「なんだか最近、寝ても疲れがとれない」「寝てるはずなのに、すっきり起きられない」など、睡眠に悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。そんな方に知っていただきたいのは、すっきりとした目覚め、睡眠の質を目指せる『GABA for sleepというチョコレート。今回は『GABA for sleep』が、なぜ睡眠不足の方におすすめなのかも解説しています。, プチプラなのに使える! 『セザンヌ 皮脂テカリ防止下地』テカリにくさなど使用感を検証レビュー, コスメブランド「セザンヌ」から販売されている『皮脂テカリ防止下地』。プチプラなのにテカリ対策できると話題で、2018年にはアットコスメベストコスメアワードのベスト化粧下地部門で1位を獲得(*)したこともあるアイテムです。この記事では、『セザンヌ 皮脂テカリ防止下地』を実際に試して、使用感をたっぷりレビューしていきます! テカリやベタつきに悩んでいるけれど、どんな化粧下地にしようか迷っているという方は、ぜひ記事をチェックしてみてくださいね! (*)アットコスメHPより, 毛穴レスに近づく下地! 『コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV』カバー力など魅力を検証レビュー, 『コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV』は、毛穴の凹凸感をしっかりカバーしてくれると話題の化粧下地です。従来品の『毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV 02』から、毛穴カバー力やトーンアップ効果がより一層アップ。ベースメイクをレベルアップさせたいというひと注目のアイテムです。今回は、『コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV』を実際に試して、使用感をたっぷりレビューしていきます! ぜひ記事を読んで、購入の参考にしてくださいね。, 『カルピス』は、スーパーで見かけたり、ギフトとしても重宝されたりと幅広い層に飲まれている商品ですが、おいしい希釈の割合がわからない、飲み切れないなどの悩みもあるかもしれません。そこで今回は『カルピス』を実際に購入して試してみました。『カルピス』の紹介から、理想の割合を求めて検証し、味のレビューまで! ぜひ参考にしてみてください。, シャルドネワインであれば味わい深く、ふくよかで果実の風味を感じられるものがよいでしょう。, フレンチオークで7ヶ月間熟成させているので、オークの風味が香り、白い花や洋梨のアロマと一緒に複雑なニュアンスを醸し出します, 蜂蜜のようなまろやかなアロマは、チリワインを初めて楽しむ人にもおすすめの味わいです, オーガニックワイン 「ヴィニウス オーガニック シャルドネ」 750ml 白ワイン フランスワイン 【RCP】. ★エノテカおすすめワイン厳選4本でアロマッティックなワイン会! ★おすすめの企画『よりどり3本1万円』の記事 爽やかな飲み口から、秋〜冬だけではなく夏でも飲みたくなる白ワイン。適温に冷やした白ワインって、本当に美味しいですよね。, 白ワインの中でも、「シャルドネ」は定番とも言える人気のぶどう品種。この言葉、きっと1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?, 今回は、「シャルドネ」が「どんなぶどう品種なのか?」「味わいの特徴は?」といった疑問にお答えしながら、ワインエキスパートの筆者が選ぶ人気のおすすめシャルドネワインを、ランキング形式で10本ご紹介します。, シャルドネは「白ブドウの女王」とも称される、フランスのブルゴーニュ地方が原産の白ワイン用のブドウ品種です。, 環境への適応性が高いため、ブルゴーニュをはじめ南北アメリカやオーストラリアなど、冷涼な地域から温暖な地域まで、世界各地で栽培されています。, 品種固有の特徴が少ない分、シャルドネは栽培された土地の気候や醸造方法を反映しやすい品種です。そのため、同じシャルドネのワインであっても、育った環境や製法によって味わいはがらりと変化します。, つまり、シャルドネとは、実に多彩なワインを生み出すことができる変幻自在な品種なのです。, 一般的に冷涼な地域で栽培されたシャルドネのワインは、レモンやライム、グレープフルーツといった柑橘類の香りと、すっきりした酸味が感じられるシャープな味わいが特徴です。, 一方、温暖な地域で栽培されたシャルドネからは、黄桃やマンゴー、パイナップルのようなトロピカルフルーツの香りと、まろやかな味わいのワインが生まれます。, また、シャルドネのワインは樽で熟成されることもあり、樽熟成された場合にはアーモンドやバニラなどの香りが現れます。, ブルゴーニュ地方はフランスの東部に南北300㎞にわたって広がるワインの生産地で、世界を代表するシャルドネの産地でもあります。, そのなかでも特に有名なシャルドネのワインの産地は「シャブリ地区」。ブルゴーニュ地方最北部に位置し、冷涼な気候と「キンメリジャン」と呼ばれる石灰質の土壌が特徴の地区で、この地区のシャルドネからは、火打石のような香りと、果実味とミネラル分に富んだワインが生まれます。, また、ブルゴーニュ地方のコート・ドール(黄金の丘)の南部に位置するコート・ド・ボーヌ地区も、世界に知られた偉大なシャルドネのワインの産地です。, 特にこの地区の南部はシャルドネの栽培に適した砂礫質の痩せた土壌で、力強さと優雅さを兼ね備えたワインが生み出されています。, アメリカの西海岸にあるカリフォルニア州は、フランスに次いでシャルドネの栽培面積が広い一大産地です。おおむね温暖で日照に恵まれている内陸部では、トロピカルフルーツのような香りやまろやかな味わいのシャルドネのワインが生まれます。, 一方、海に近い冷涼な地域で育まれたシャルドネのワインは、柑橘類の香りを感じるすっきりとした味わいになります。, また、カリフォルニアでは新樽を使ってワインを熟成させることが多く、ナッツやバニラ、バターなど、樽に由来する香りが感じられるものが多いのも特徴です。, シレーニはニュージーランド北島のホークス・ベイに本拠を構える、日本でも抜群の知名度と人気を誇るワイナリーです。 ★エノテカおすすめ白ワインセット『パーティパック白だけ10本』 ★エノテカおすすめ白ワイン人気ランキング 2000円台から厳選. 白ワインの中で代表的な葡萄品種であるシャルドネ。 世界中で栽培され、多くの方に愛されているシャルドネは、最も有名なワイン用葡萄品種と言っても過言ではありません。 同じ葡萄品種でも、様々な味わいのワインに出会うことができる … 白ワイン用ブドウ品種の代表格 シャルドネは、果皮が緑色の白ワイン用ブドウ品種の代表格です。フランス東部ブルゴーニュ地方原産で、マコネにあるシャルドネ村で生まれたともいわれますが、真偽のほどは確かではありません。 埼玉県出身、高知県在住。一児の母。慶應義塾大学文学部仏文科卒。三越日本橋本店の洋酒担当を経てワインやビール、ウィスキーなどの洋酒全般の知識を培い、2016年、J.S.Aワインエキスパートの資格を取得。 シャルドネは、気候が温暖でも冷涼でも育つ品種で、できるワインのタイプはさまざまです。. 世界中を魅了する白ワインの王様「シャルドネ」の特徴や合う料理、おすすめのワインをご紹介します。 シャルドネの特徴 フランス ブルゴーニュ地方原産の代表的な白ワイン用ブドウ品種。 ヴィダ・オーガニカ・シャルドネ 1100円くらい 渋みがないので飲みやすく、爽やかな味わいが楽しめる「白ワイン」。甘口はブドウ本来の甘さが楽しめ、辛口はすっきりとドライな喉越しが特徴です。今回は白ワインの選び方のポイントを解説し、甘口と辛口のおすすめ製品を価格別にご紹介します。 このおすすめ白ワインは、イスラエルが誇る自慢のシャルドネワインです。 トロピカルフルーツ・洋梨・柑橘・花といった複雑なアロマが特徴で、口に含むとずっしりとした白桃様の果実味とシャープな酸味が感じられるエレガントな1本です。 最高級の「シャルドネ」をオーク樽で最大約6カ月間熟成させた、「井筒ワイン」の人気の樽熟白ワインです。 基本はとても爽やかなのですが、そこに樽の香りが加わってなんとも言えないハーモニーを醸し出します。 爽やかでさっぱりしていて、ついつい飲みすぎてしまう白ワイン。飲みやすさが魅力のひとつですが、実は味わいが幅広く、種類がとても豊富です。 買い物に出かけても、海外の銘柄ばかりでよく分からない、という事はありませんか? 結局、飲み慣れているいつも