“常勝の天才”と謳われるラインハルトと、“不敗の魔術師”ことヤンの2人を軸に、英雄たちが戦いを繰り広げる姿を綴った壮大なsf作品。 【随時更新】「銀河英雄伝説」の名セリフ・名言集 - The Word 「私を背後から刺し殺して、それですべてが手にはいると思う人間は、実行してみればいいんだ。. 完璧主義の治し方≪二分法的思考 … 『月刊少年ガンガン』にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。全... 『ルパン三世』 「銀河英雄伝説 Die Neue These」2020å¹´4月より放送開始決定! 銀河の歴史 再び… 銀河英雄伝説の魅力 数々の名言を作り出したその世界観とは. 『鋼の錬金術師』 銀河英雄伝説とゆうアニメのラインハルト(? ¦å³ã™ã‚‹ã€ (ヤン) 「硬直した固定観念ほど危険なものはない」 (ヤン) 「心配するな。. 銀河英雄伝説、1982年から刊行され、今なお世界中で愛されていますが、気になっていたけど見たことない、読んだことがない方のために銀河英雄伝説を知ると人生が豊かになる理由を5つ紹介したいと思います! 先日の記事でも紹介をしましたが、今回は小説の方を紹介! 日本を代表するスペースオペラ作品「銀河英雄伝説」に登場するヤン・ウェンリーは、自由惑星同盟側の主人公であり、卓越した戦術で帝国軍・ラインハルトの完全勝利を幾度と阻止した不敗の魔術師です。 1: 2014/08/06(æ°´) 17:50:22.48 ID:og22P56R0.net まもなく戦いが始まる ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない 勝つための算段はしてあるから、無理をせず気楽にやってくれ かかっているのはたかだか国家の存亡だ 個人の自由と権利に比べれば、大、銀河英雄伝説まとめブロ … 銀河英雄伝説、通称・銀英伝は、田中芳樹原作の銀河系を舞台としたスペースオペラ小説及びアニメである。 銀河を二分する銀河帝国と自由惑星同盟の闘争を、両勢力の主人公、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーの二人を軸に、史劇体裁で描かれている。 ョンも含め、以下台詞)も、良い内容のものが多数あります。なかには、多少毒のあるのも・・・。 銀河英雄伝説の名言!!ラインハルトとヤンの人物像が浮き出る. 【再アニメ化】銀河英雄伝説の魅力とは?声優陣を振 … è¨ˆ1500万部突破しロングセラー作品となっています。宇宙を舞台にしたsf小説ではあるのですが、人間ドラマや歴史小説のような雰囲気を持つ「銀河英雄伝説」は、年齢や性別を問わず幅広い世代から今もなお愛されています。 銀河英雄伝説 名言集Ⅰ【目次】「戦争」「軍隊」「武人」「平和」とは? そして、それは、何も私が死んだ後とはかぎらない……」. 一度の敗戦は一度の勝利によって償えばよい。いちいち陳謝は無用である ラインハルト・フォン・ローエングラム. (銀河英雄伝説 名言集4) 体制に対する民衆の信頼をえるには、 ふたつのものがあればよい。 公平な裁判と、 同じく公平な税制度。 ただそれだけだ。 (ラインハルト・フォン・ローエングラム) (銀河英雄伝説 名言集5) 政治の腐敗とは、 静に分析している人物である。 ... 蘇る感動!名場面で振り返る寄生獣名言集 銀河英雄伝説語録_トップページ まったく逆説的だが、ルドルフを悪逆な専制政治に走らせたのは、全人類に対する彼の使命感なんだ。 光には影がつきしだが、だが光が陰れば影もまた、、、。 『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)は、田中芳樹によるsf 小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム、朗読、オーディオブック等の関連作品。 略称は『銀英伝』(ぎんえいでん)。原作は累計発行部数が1500万部を超える ベストセラー小説である。 モンキー・パンチのマンガ作品。 『銀河英雄伝説』ではラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーという2人の主人公を視点に物語が展開されています。その中でラインハルトの盟友として登場するジークフリード・キルヒアイスは、彼の副官として様々なサポートをしていきます。 銀河帝国の帝国軍と自由惑星同盟の同盟軍の争いは150年続いています。帝国軍を率いるのがラインハルト。同盟軍を率いるのがヤンです。 ¡ã‚’見よ! 銀河英雄伝説のもう一人の主人公、ヤン・ウェンリーのまとめ!艦これコラボも? トーベ・ヤンソン原作「楽しいムーミン一家」に登場するキャラクターの一人。 自由と孤独、音楽を愛する旅人。 ... “常勝の天才”と謳われるラインハルトと、“不敗の魔術師”ことヤンの2人を軸に、英雄たちが戦いを繰り広げる姿を綴った壮大なSF作品。. Like Button Notice ( view) 必要とされたい心理を満たす≪社会の役に立つ仕事とは?. šã§æ´»èºã—ていた有名声優が多数集ったため、「銀河声優伝説」の異名を持つ作品となります。 帝国側の主人公であるラインハルト・フォン・ローエングラムの少年時代からの親友にして、その半身的存在。能力的にも多くの魅力を兼ね備えているが、特に人格面で高く評価されており、読者の人気も高い。にも関わらず物語の序盤で死んでしまった為、それを惜しむ声が多く、作者自身もプロット上問題がある事を認める発言を残している(新書版後書きより)。ただし作者は当初より彼をヤン・ウェンリー同様物語途中で死亡するキャラクターと設定しており、問題があるとしたのは「早く死なせす … ≫. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). ~名言掲載数が日本最大級~ 名言・格言は毎日どんどん追加中!. 荒川弘 氏による日本の漫画作品。 人間を食うためにだけ存在する巨人と、人類の自由のために巨人と戦い続ける人類を描いた漫画。数々... スナフキン(Snufkin) 銀河英雄伝説は二つの陣営「銀河帝国」と「自由惑星同盟」にそれぞれ現れた英傑「ラインハルト・フォン・ローエングラム(開始時はミューゼル)」と「ヤン・ウェンリー」の二人を軸として描かれています。 「銀河英雄伝説」とは ¡ã‚’継ぐのは、私と同じか、それ以上の能力を持つ人間だ。. い割に、なかなか結論がでないようだな」 2018, 5, 11 18:50 2ch 銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス) [コミック] 『銀河英雄伝説』では銀河帝国と自由惑星同盟による星間戦争が繰り広げてられており、ラインハルトとヤン・ウェンリーという両雄の戦いが展開されています。物語は2人の主人公に焦点が当てられて展開されていき、一進一退の攻防戦が描かれています。 それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。, あなたたちは何処にいるのか、兵士たちを死地に送りこんで、あなたたちは何処で何をしているのか、と, 主義主張なんてものは・・・生きるための方便です。それが生きるのに邪魔なら捨てさるだけのことで。, 自身をもっとも偉大で無謬の存在であると信じているため、他人に感謝することができず、自分と異なる考えの所有者を認めることもできないのだ。, 政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。, 子供は完全な親を見ながら育ったりするものじゃないさ。むしろ、不完全な親を反面教師にして、子供は自主独立の精神を養うんだ。, 政治権力とジャーナリズムが結託すれば、民主主義は批判と自浄の能力を欠くようになり、死にいたる病に侵される。, 【人気アニメ!!】東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー. 【銀河英雄伝説】ヤン・ウェンリーの名言まとめ!心に響く名セリフを厳選して紹介. )の1番有名な名言があれば教えてください! 「余に居城など必要ない。余のあるところが即ち銀河帝国の王城だ」後世の歴史の教科書にも載るほどの名言だそう … 全て俺の器量の範囲内だ。. なお、特に断りがない場合、原作の記述・設定をメインとして説明している。出典や声優の記載ルールなど、凡例は銀河英雄伝説の登場人物#凡例を参照のこと。 主人公は、フランスのモーリス・ルブランの小説に登場する、怪盗アルセーヌ・ルパンの孫と... 進撃の巨人(Attack On Titan) 銀河英雄伝説の名言 その2 私はあなたの主張 に対してアンチテー ゼを提出しているに すぎません。 一つの 正義に対して、逆の 方向に等量等質の正 義が必ず存在するの ではないかと私は思 っていますので 銀河英雄伝説に関する名言集・格言集. 所」によって成功し、自分の「短所」によって滅亡するだろう。. スポンサーリンク eテレで放送中の「銀河英雄伝説」、ご覧になられてる方って多いのでは…と、思っていますどうでしょう?(私は少し録画がたまってしまってます)遥か未来の宇宙が舞台の… ±æº€è¶³ãªã‚“ですが、名言集3つめです。時系列に沿っていないようなものもありますが、気にせず書いていきます。では、続きから。 本項では田中芳樹のsf小説『銀河英雄伝説』の登場人物のうち、銀河帝国に所属する人物について解説する。. 銀河英雄伝説を求めて3000万光年なnask02です。前回の続きです。たくさんあるので、複数に分けてます。まだまだあるので、もっと増える予定。特に考えて分けたつもりはないけど、前回のその1が、1クール目前半。アムリッツァ星域会戦まで。今回が1クール目後半。 「銀河英雄伝説(田中芳樹)」より、銀河帝国ラインハルト・フォン・ローエングラムの名言・台詞をまとめていきます。, 「吾々が敵より圧倒的に有利な態勢にあるからだ」 「吾々は包囲の危機にあるのではない。敵を各個撃破する好機にあるのだ」, 「ジークフリードなんて、俗な名だ。でもキルヒアイスって姓はいいな。とても詩的だ」「だから僕は君のこと、姓で呼ぶことにする」, 「……だから、おれも奴の頭脳を利用する。奴の動機などどうでもいいさ。奴ひとり御しえないで宇宙の覇権を望むなんて不可能だと思わないか」, 「私が魔法の壺でも持っていて、そこから艦隊が湧き出て来るとでも奴は思っているのか」, 「いや、やめておく。この段階で私がしゃしゃり出たら、部下の武勲を横どりするのかと言われるだろう」, 「平和か。平和というのはな、キルヒアイス。無能が最大の悪徳とされないような幸福な時代をさしていうのだ。貴族どもを見ろ」, 「貴族どもを、ほんとうに追いつめる必要はないのだ。追いつめられる、と、奴らに信じこませればそれでいい」, 「奴らにふさわしい名称があるぞ。賊軍というのだ。公文書にはそう記録しろ、賊軍とな、いいか」, 「生死は問わぬ。ブラウンシュヴァイク公を私の前へつれてこい。成功した者は、一兵卒でも提督に昇進させてやるぞ。それに賞金もだ。機会をつかめ」, 「卿らも同様だ。私を倒すだけの自信と覚悟があるなら、いつでも挑んできてかまわないぞ」, 「体制に対する民衆の信頼をえるには、ふたつのものがあればよい。公平な裁判と、同じく公平な税制度。ただそれだけだ」, 「それで死ぬとしたら、ケンプもそれまでの男だ。永らえたところで、たいして役にたつまい」, 「私の跡を継ぐのは、私と同じか、それ以上の能力を持つ人間だ。そして、それは、何も私が死んだ後とはかぎらない……」, 「私を背後から刺し殺して、それですべてが手にはいると思う人間は、実行してみればいいんだ。ただし、失敗したらどんな結果がもたらされるか、その点には充分な想像力をはたらかせてもらおう」, 「三つの勢力のうちふたつが合体するとして、その一方が必ずフェザーンだなどとは思わぬほうがよいのではないか」, 「よかろう。その赤ん坊に玉座をくれてやろう。子供の玩具としては多少おもしろみに欠けるが、そういう玩具を持っている赤ん坊が宇宙にひとりぐらいいてもいい」, 「奴らは一時の欲にかられて大局をあやまったと、後悔に打ちひしがれることになるだろう」, 「だが、姉に嫌われても、私はもうもどれない。私がここで覇道を退いたら、誰が宇宙に統一と秩序を回復する?」, 「自由惑星同盟の身のほど知らずや、旧体制の反動家どもに、人類の未来をゆだねるのか」, 「完璧に、とはなかなかいかぬものだ。卿にできなかったとあれば、他の何びとにも不可能だろう。謝罪の必要はない」, 「そうだ、これがほしかったのだ。行こうか、キルヒアイス、おれとお前の宇宙を手に入れるために」, 「敵の姿を見てその場で戦わないのは卑怯だ。などと考える近視眼の低能が、どこにもいるからな」, 「フロイライン、どうせ宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたいと思うのだ」, 「わが軍は彼らの挨拶に対し、相応の礼をもってむくいるとしよう。双頭の蛇の陣形によって……」, 「私は勝つためにここへ来たのだ、ミッターマイヤー。そして勝つには戦わなくてはならないし、戦うからには安全な場所にいる気はない」, 「エミール、勝利を願ってくれたお前のために、私は勝とう。だから、お前は生きて還って、家族に伝えるのだ。ラインハルト・フォン・ローエングラムをランテマリオの戦いで勝たせたのは自分だ、とな」, 「ミッターマイヤーは闘牛士だ。猛牛に押しまくられているかに見えて、じつはその力を温存し、勝機をねらっている」, 「……やはり使わざるをえないか。ビッテンフェルトに連絡せよ。卿の出番だ。黒色槍騎兵の槍先に敵の総司令官の軍用ベレーをかかげて私のところへ持ってこい、と」, 「万が一、フェザーン方面への道が閉ざされたら、このままバーラト星系へ直進し、同盟の死期を早めてやるだけのことだ。そしてイゼルローン回廊を通って帝国へ凱旋する。それですむではないか」, 「どうも天敵というものがいるらしいな。キルヒアイス、お前がいてくれたら、ヤン・ウェンリーなどに白昼の横行などさせぬものを」, 「案ずるな、エミール。能力が同じであれば運が勝敗を左右する。私は自分自身の運の他に、友人からも運をもらった。その友人は運だけでなく、生命も未来も私にくれたのだ」, 「私はふたり分の運を背負っている。だからヤン・ウェンリーなどに負けはせぬ。案ずるな」, 「いや、だめだ、フロイライン。私は誰に対しても負けるわけにはいかない。私に対する人望も信仰も、私が不敗であることに由来する。私は聖者の徳によって兵士や民衆の支持を受けているわけではないのだからな」, 「エミール、私に学ぼうと思うな。私の模倣は誰にもできぬ。かえって有害になる。だが、ヤン・ウェンリーのような男に学べば、すくなくとも愚将にはならずにすむだろう」, 「お前が望んだことだ。望みどおりにしてやったからには、私の前に出てくるんだろうな、奇跡のヤン」, 「してやられたか……勝ちづつけて、勝ちつづけて、最後になって負けるのか。キルヒアイス、おれはここまでしかこれない男だったのか」, 「出すぎたまねをするな。私は必要のないとき逃亡する戦法を誰からも学ばなかった。卑怯者が最後の勝者となった例があるか」, 「ここでヤン・ウェンリーに殺されるとしたら、私はそのていどの男だ。何が宇宙の覇者か。私に敗死した奴らが、天上や地獄で私を嘲笑することだろう。卿らは私を笑い者にしたいのか」, 「……私は勝利をゆずられたというわけか。なさけない話だな。私は本来、自分のものでない勝利をゆずってもらったのか。まるで乞食のように……」, 「民主共和政とは、人民が自由意志によって自分たち自身の制度と精神をおとしめる政体のことか」, 「その友人がいま生きていたら、私は生きた卿ではなく、卿の死体と対面していたはずだ」, 「フロイライン・マリーンドルフ、私は心の狭い男だ。あなたに生命を救ってもらったとわかっているのに、いまは礼を言う気になれぬ。すこし時を貸してくれ」, 「用心すれば死なずにすむのか? 病気になれば、その影武者が私のかわりに病原菌を引きうけてくれるとでもいうのか」, 「ケスラー、卿が生命をねらわれたとする。犯人をとらえたとして、犯人が所持している凶器を卿は処罰するか?」, 「去年のワインのまずさをなげくより、今年植える葡萄の種について研究しよう。そのほうが効率的だ」, 「それにしても、ヤン・ウェンリーひとりを容れることもできない民主政治とは、なんと偏狭なものではないか」, 「ビッテンフェルトの言やよし。予は考えすぎた。大義名分の最大にして至高なるものは、宇宙の統一である」, 「予に居城など必要ない。予のあるところがすなわち銀河帝国の王城だ。当分は戦艦ブリュンヒルトが玉座の置きどころとなろう」, 「一時の利益のためには国家の功労者も売る。直後にはひるがえって、予の代理人も売る。共和政体の矜持とその存在意義はどこへいったのか」, 「フロイライン・マリーンドルフは、ものごとの道理をよくわきまえている。密告などを予が喜ぶものと思っている輩には、よい教訓になったろう」, 「卿の進言は誤っていない。だが、歴戦の老提督がおそらくは死を賭しての挑戦、受けねば非礼にあたろう。他にも理由がないわけではないが、予と予の軍隊にとってはそれで充分のはずだ」, 「あれはあれでよい。ビッテンフェルトが自重に度をすごすようなことがあれば、黒色槍騎兵の長所をかえって殺ぐことになろう」, 「卿らのためにさく時間は、予には貴重すぎる。ひとつだけ聞いておこう。卿らがことをおこなったとき、卿らの羞恥心はどの方角をむいていたのか」, 「りっぱな男たちだ。そのような男たちが中堅以下の地位にとどまっているようだからこそ、同盟は滅びたのだ」, 「ハイネセンが真に同盟人の敬慕に値する男なら、予の処置を是とするだろう。巨大な像など、まともな人間に耐えられるものではない」, 「予はこれまで戦うにあたって、受け身となってよき結果を報われたことは一度もなかった。それを忘れたとき、軍神は予の怠惰を罰したもうた。今回、いまだ勝利をえられぬゆえんである」, 「キルヒアイスが諌めにきたのだ。キルヒアイスが言ったのだ、これ以上ヤン・ウェンリーと争うのはおよしください、と。あいつは死んでまでおれに意見する……」, 「あなたから凶報を聞いたことは幾度もあるが、今回はきわめつけだ。それほど予を失望させる権利が、あなたにあるのか? 誰も彼も、敵も味方も、皆、予をおいて行ってしまう!」, 「フロイライン。帰らないでほしい。ここにいてくれ。今夜は、ひとりでいることに耐えられそうにないのだ。たのむ、予をひとりにしないでくれ」, 「撃つがいい。ラインハルト・フォン・ローエングラムはただひとりで、それを殺す者もひとりしか歴史には残らないのだからな。そのひとりに誰がなる?」, 「卿を残した理由は、諒解していよう。ロイエンタールは当代の名将だ。彼に勝利しうる者は、帝国全軍にただ二名、予と卿しかおらぬ」, 「予は愚かだった。小人の権利を守って、有能な忠臣に不満と不安をいだかせていたとはな」, 「ヤン・ウェンリーの後継者が、単に目前の混乱を利用しようとする小策士であるにすぎないなら、ロイエンタールに加担するであろうよ。いずれにしても奴ら自身が決めることだ」, 「卿は死ぬな。卿がいなくなれば、帝国全軍に、用兵の何たるかを身をもって教える者がいなくなる。予も貴重な戦友を失う。これは命令だ、死ぬなよ」, 「皇紀、予はオーベルシュタインを好いたことは、一度もないのだ。それなのに、顧みると、もっとも多く、おの男の進言にしたがってきたような気がする」, 「いかがする? そのときは奴らこそが、流血と混乱に対する責任を負うことになろうよ」, 「戦うにあたり、卿らにあらためて言っておこう。ゴールデンバウム王朝の過去はいざ知らず、ローエングラム王朝あるかぎり、銀河帝国の軍隊は、皇帝がかならず陣頭に立つ」, 「医師にかかって必ず助かるものなら、病気で死ぬ者はおるまい。もともと期待してはいなかった。責めるな」, 「そのミンツなる者が、予の兵士たちの抵抗を排して、予のもとに至りえたならば、すくなくともその勇を認め、対等の立場で要求を受諾してやってもよい」, 「帝国などというものは、強い者がそれを支配すればよい。だが、この子に、対等の友人をひとり残してやりたいと思ってな」, →銀河英雄伝説→銀河英雄伝説 外伝→銀河英雄伝説(ヤン)→銀河英雄伝説(キルヒアイス)→銀河英雄伝説(オーベルシュタイン)→銀河英雄伝説(ミッターマイヤー)→銀河英雄伝説(ロイエンタール)→銀河英雄伝説(ビッテンフェルト)→銀河英雄伝説(ミュラー)→銀河英雄伝説(ヒルダ)→銀河英雄伝説(シェーンコップ)→銀河英雄伝説(ポプラン)→銀河英雄伝説(アッテンボロー)→銀河英雄伝説(ユリアン)→銀河英雄伝説(キャゼルヌ)→銀河英雄伝説(ビュコック).